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 ドワンゴやヘッドロックらは10月15日、仮想空間サービス「ai sp@ce」の正式サービスを開始した。

 ai sp@ceは人気美少女コンテンツ「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.II(ダ・カーポII)」の世界やキャラクターを3次元空間で再現した仮想空間サービスだ。同空間内は秋葉原などの街並みを再現しており、秋葉原電気街振興会の公認も得ているとのこと。

 ドワンゴらは、8月に東京ビッグサイトにて開催されたコミックマーケット74で特製カードセットを販売しており、この購入者らを対象にしたベータサービスも提供してきたが、今回正式サービスの公開に至った。

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 ニフティは10月15日、同社の運営するブログサービス「ココログ」で、「ココログニュース」の提供を開始した。

 ココログニュースは、ココログをはじめとするブログ上で話題となっているトピックや、ワイドショー、スポーツ新聞、大手ポータルサイトのニュースなどを題材として、ニフティが独自に編集したオリジナル記事を配信するサービス。

 「@niftyニュース」や「Sports@nifty」など、@nifty内のサービスとも連携し、各サービスで注目されているトピックに対する一般ユーザーの反応も記事として取り上げるという。

 語学学習サイト「iKnow!」を提供するセレゴ・ジャパンは10月15日、iKnowのデータを使ってアプリケーションを開発できる「iKnow! API」を公開し、技術者向けの情報サイト「iKnow! Developers」を開設した。

 iKnow! Developersに、APIの利用方法、利用条件、ツールを公開することにより、外部の開発者がiKnow! APIをもとに、独自のアプリケーションを開発できるようになった。APIを利用するには、iKnow! Developersサイト内から登録する。

 今回のiKnow! APIで利用できる機能は以下のとおり。

  • 言語解析ツール:iKnow!学習語彙からアイテムや例文を検索できる機能や、英語テキストからアイテムと単語の抽出。
  • コンテンツ作成ツール:「例文の作成・編集」「リストの作成・編集」「イメージ画像、オーディオのアップロード」
  • データフィードツール:iKnow!サイト内の全コンテンツ「リスト(学習アイテムリスト)」「アイテム(学習語彙、例文)」「フレンドとプロフィール」「学習進捗データ」「要復習アイテム」のデータをXML、RSS、JSONの形式で取得。

 具体的には以下のようなアプリケーションを作成できるようになる。

  • iKnow!、Dictation、Brainspeedのようなアプリケーション:記憶定着機能なしの学習アプリケーション。
  • iKnow! Bookmarkletのようなアプリケーション:ターゲットとなる語彙の文章構成を解析し、iKnow!サイトにある辞書からデータを照会するアプリケーション。
  • ウィジェット(ブログパーツ):データフィードツールを利用したオリジナルウィジェットなどのアプリケーション。

 代表取締役社長であるEric W.Young氏は、「先日行ったユーザー向けアンケートによれば、iKnow!ユーザーの会社員のうち技術系会社員が22%と営業事務系の15.9%を上回っているという結果が出ています。ユーザーであり、技術者でもある方々が積極的にiKnow! APIを活用することでより面白く、ユーザーのためになるアプリケーションができるのではないかと考えています」としている。

サンプルアプリケーション サンプルアプリケーション

 オウケイウェイヴは10月15日、Q&Aサイト「OKWave」の運用ノウハウやFAQ/サポート向けソリューションを元にしたCGM型の広告商品「エデュケーショナル・アド」の提供を開始した。

 エデュケーショナル・アドは、Q&Aサイトのプラットフォームをもとに、広告主が紹介したい商品やサービスを提供する広告商品となる。オウケイウェイヴが新商品の使い方や新サービスのメリットに関するQ&AやQ&Aを元にしたFAQコンテンツを作成。特設ページにて公開することでユーザーの誘導を行う。

 また広告主のニーズにあわせて、OKWaveに蓄積されたQ&Aコンテンツ周辺情報として活用する。オウケイウェイヴが作成したコンテンツだけでなく、ユーザーからのQ&Aを受け付けることで、ユーザーの反応や意見をヒアリングし、マーケティングデータとして活用することもできる。

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 jig.jpは10月15日、モバイル向けのウェブブラウザアプリケーション「jigブラウザ」の最新版となる「jigブラウザ9」を発表した。

 jig.jpでは2004年10月に初期バージョンのjigブラウザを知恵今日開始して以降、RSSリーダーやPCメールなど各種の機能を追加してバージョンアップしてきた。2005年10月に提供したバージョン6以降ではjigletVMを導入。jigブラウザをプラットフォームに、各種のプラグインソフトを利用できるようにしている。

jigブラウザ9 ユーザーインターフェースが変更された「jigブラウザ9」

 今回、バージョン9の公開に合わせてアプリケーション名を「jigブラウザ9」に変更。基本機能を強化したほか、ユーザーインターフェース(UI)を変更、さらにプロトコルレベルでの設計見直しを実施している。

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2008年10月 15日 12時34分  

健全サイト運用とか何とか

西山圭 アサップネットワーク 代表取締役社長 西山圭

金融危機やら選挙やらダビング10やらで 最近すっかり聞かなくなった携帯フィルタリング(と、青少年のネット閲覧問題) ですが、当時設立された団体について いろいろと差が出てきたようです。 ・EMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構) 問題の中心となったモバイルコミュニティに関して 既に7サイトを認定、審査体制もほぼ公開されています。 i-modeはじめ各キャリアも、順次EMA基準での認定サイトの青少年閲覧を 許可...

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2008年10月 15日 12時17分

アプリ開発企業のJS-Kit、360万ドルの資金を調達

文:Caroline McCarthy(CNET News.com)
翻訳校正:編集部

 ウェブサイトにインストールされるさまざまなソーシャルネットワーキングアプリケーションを開発してきた新興企業JS-Kitは、Altos Venturesが主導するシリーズBの資金調達ラウンドで360万ドルを調達した。既に投資しているTEF3も資金を提供している。

 この資金によってJS-Kitは、現在12名のエンジニアからなるチームを増員するとともに、経営チームも拡充する計画である。DataPortability WorkgroupのオーガナイザーであるChris Saad氏がアドバイザーとして既に同社に加わっている。また同社は、割合早くに「利益性の高い」状態を達成するため、ビジネス開発戦略を強化していく計画だ。

 最高経営責任者(CEO)であるKhris Loux氏は電子メールによる発表の中で、「これらの分野の1つ1つが、われわれのすべてのパブリッシャーパートナーに重要な価値をもたらす。われわれには、製品やすばらしいロードマップを実行するための主導力、当社の現在と将来の成功を保証する持続可能なビジネスモデルをサポートし続けるために必要な開発チームが存在するので、パートナーは安心していられる」と記した。

 JS-Kitの専門分野は、斬新なウィジェットではなく、コメントやレーティングのような、低コストのウェブサイト向けアドオンである。これらは、社内で構築するとより大きな費用がかかる可能性のある。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

2008年10月 15日 09時50分  

ジョブズ閣下が元気で良かった

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

MacBookのリニューアル発表会。 内容はともかく、ジョブズ閣下が元気でよかったですよ。 血圧なんか僕より低いもんなあ。 iPhoneとの融合的なものを期待していた僕には少し肩透かしだったけど、そのぶん1月のMacworldExpoが楽しみになったっていうもんです。 Apple社の最近のタイムスケジュールから言うと、 1月→Macworldで画期的な新製品発表 5月→WWDCで新製品発表 8月→iPodがバージョンアップ ...

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 インターネットを利用して個人間でのお金の貸し借りを実現する「ソーシャルレンディングサービス」。既報のとおり国内で初めて同事業に取り組むべく準備していたmaneoは10月15日、ソーシャルレンディングサービス「maneo」のサービスを開始した。

 サービス開始に先駆けて都内で開催された説明会にはmaneo代表取締役社長の妹尾賢俊氏らが出席。デモを交えながらサービスの詳細や目標などを語った。

maneo代表取締役社長の妹尾賢俊氏 maneo代表取締役社長の妹尾賢俊氏

 個人間でお金の貸し借りをするソーシャルレンディングサービス。海外では英国のZopaや米国のPROSPERなど30以上のサービスが提供されている。しかし、日本でサービス展開するために必要な貸金業と第二種金融商品取引業の認可を受けた同種のサービスはこれが初めてとなる。

 maneoではソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の機能に加え、お金を貸すユーザー(レンダー)、お金を借りるユーザー(ボロワー)を結びつけるマーケットの機能を提供する。

 ユーザーはまずウェブサイトからmaneoにアクセスし、ユーザー登録を行う。ユーザー登録をした時点では、ブログ機能や「mane友」と呼ぶフレンド機能、コミュニティ機能といったSNSの機能のみが利用可能。その後、サイト上での勤務先や収入などの情報を入力し、手書きの申請書をファックスもしくは指定の住所に郵送。本人確認をすることで、レンダーやボロワーとしての機能が利用できるようになる。

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2008年10月 14日 21時38分  

TCAの数字をなんとなく調べてみた

西山圭 アサップネットワーク 代表取締役社長 西山圭

TCAの発表をみて「おや?」と思ったので、ちょっと調べてみましたので Blogにアップしておきます。 ※数字のソースはこちら↓ http://www.tca.or.jp/database/index.html --- ◆最初に気になったポイント  各社の純増数と携帯IP接続の純増数は、下記のようになります。(08/9) 純増 IP純増 ドコモ 129,700 33,400 KDDI 74,900 53,000 SBM 142,800 79,400 純増に比べて、IP接続の増加数がおしなべて低いのです。 特にド...

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