grid computing。ネットワークを通じて複数のコンピュータを結び、仮想的に高性能なコンピュータを作り、ユーザーは必要な分だけ処理能力や記憶容量を取り出して使う。電力網を意味する「パワー・グリッド」から取っている。構成するコンピュータの処理性能は低くても並列処理を行わせることで、高速に大量の処理を実行できるようになる。seti@homeやdistributed.netなど主に科学技術分野から利用が始まっているが、企業での業務利用も始まりつつある。
特定非営利活動法人のSeasarファウンデーションとウタゴエは、Seasarが主催した「Seasar Conference 2006 Autumn」のセッションが収録された動画コンテンツをウタゴエが運営するコミュニティサイト「Looc」で共同配信する。
2006年11月30日 20時35分 ニュース
− 自社パッケージソフト群の他、カスタマイズ、受託開発、他社製パッケージソフトの運用も可能な新しいサービス『Applitus(アプリタス)』 −
2006年09月13日 17時00分 プレスリリース
Jストリームは、グリッド・ソリューションズが開発したPtoP方式のコンテンツ配信プラットフォーム「グリッド・デリバリー」システムを利用したサービスの販売代理を共同で開始した。これにより従来のCDNとの使い分けが可能になった。
2006年09月08日 09時26分 ニュース
ウタゴエは、独自のライブ配信技術「Ocean Grid」を活用した登録制SNS「Looc」を公開した。
2006年09月07日 10時54分 ニュース
記事・企業検索