2008年2月15日 セミナー
開催場所: 神奈川
申込締切日: 2008年2月10日
弊社UMLモデリングツール「Enterprise Architect」にはUMLモデリング機能以外にも、ソフトウェアの設計開発に便利な機能を多く搭載しております。その中でも、EA7.0やEA7.1で追加された組み込みの設計開発の対応を強化した機能を中心にご紹介いたします。また、EA7.1から使用できるアドイン「MDG Technology for Realtime UML」についても機能をご紹介します。このアドインを利用すると、クラス図とSystemC/VHDL/Verilogを同期できるほか、ステートマシン図から実行可能なソースコードの生成が可能です。現在、EA7.1とアドイン「MDG Technology for Realtime UML」はまだリリースしておりませんが、本セミナーでは、その時点で最新のEA7.1およびアドインを操作いただけます。
また、ソフトウェアの設計開発で作成したUMLモデルやソフトウェア、ドキュメントなどの成果物を次期開発や関連する開発で再利用したいといった場合に、その再利用を支援するツール「ARCSeeker」についても機能をご紹介いたします。本セミナーでは、Enterprise Architectで作成したモデルをARCSeekerに登録する方法なども操作いただけます。
製品の概要は以下のページもご覧ください。
Enterprise Architect:リンク
ARCSeeker:リンク