1998年に日本初のXML専業ソフトウエア会社として設立。以来、XML分野を牽引する企業として事業を推し進めている。 手がける事業は先進のXMLテクノロジーをベースにしたソフトウエアの開発と販売が中心。XMLを活用するためのコンポーネント製品としては、開発者向けのライブラリ「iPEX」や「iXSLT」。XMLの仕様や規格に適合した対応したデータを生成するXMLクライアント「iMaker for Excel」、「iPAD」を販売。加えてXML教育プログラムとして「XML/Webサービス」(社会人向けトレーニング)、「XMLアカデミー」(学校向け教育プログラム)を用意。XMLの標準化仕様の策定をサポートするコンサルタント事業も提供する。 事業のもう一つの柱として企業システムとデータの連携・統合・変換を実現するデータ連携ミドルウェア「アステリア」も販売している。