金子陽三 ngi group
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのファンドマネージャーである藤野氏が書かれた有名な本、「スリッパの法則―プロの投資家が明かす『伸びる会社・ダメな会社』の見分け方」。
実際のところ僕自身はじっくりと読んだことはなかったのですが、東証のIRのページに骨子が出ていたので、見ました。
ファンドマネジャーから見たIR(東京証券取引所ウェブサイト)
http://www.tse.or.jp/listing/b_listing/ir/shiten_13.html
面白いですよね。凄い思い当たる節があります。僕も日々様々な経営者、起業家の方にお会いし、お話させて頂いたり、多くの会社を訪問させて頂いております。
このページの記載は主に上場会社を想定されているかと思いますが、ベンチャー企業にもある一定の法則が存在すると思います。
どこかのタイミングで整理してこのブログに書いてみたいと思いますが、僕も起業家の方とお会いする時は色々なところを見ています。オフィスも容姿も。
でも本当に成長して成功される起業家の方って、そういう次元を超えていて、僕の期待を常に裏切ってくれます。こういう法則がそもそも当てはまらない。そこがまた面白いんです。会社は経営者の器以上に大きくならないと言いますが、一方でそこがまた企業の限界を迎える起因にもなり得ます。この辺のバランス、匙加減は永遠のテーマなんでしょうね。
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