東京オフィス 代表取締役 宇垣充浩
会社の評判が良いと、仕事をしてみるとこんなもんかと言われることもあります。それもそれで大変です。うちは結構仕事を頂く前の評判が良いのではないかと思って、それはそれで相当プレッシャーだったりします。業績が良いとスキができるし、そんなに良くないと思い切って改善しようと思えたりします。
評判が良いことはありがたいことながらたいへんだし、業績が悪い時の方が良い時よりある意味ストレスが少なかったり。なかなか難しいなと実感してます。原価のかからない商売だからこそ、少し客観的にかまえてられる部分が多いのかも知れません。良くも悪くも経営者って大変だなと最近すごく感じます。
景気も良くないですし、そういうの他人ごとじゃなく不安です。でも景気良いときはベンチャーに入り込むすきがないので、もう少し動いてくれれば良いなと思っていたのは事実です。結局良くも悪くももっといいものを目指して改善を怠らないことしかないんでしょう。だからこそ目標やビジョンとか必要なのかも。まだまだ足りないものだらけ。
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