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2008年4月 30日 17時35分

PENTAX K20Dを持って横浜に。

高山知朗 オーシャンブリッジ 代表取締役社長 高山知朗

Twitterではすでにつぶやき済み(?)ですが、先週、ついにデジタル一眼レフカメラPENTAX K20Dを購入しました。

先月行ったアスレチックス対巨人戦南さんから聞いて&触らせていただいて以来、K20Dに対する物欲が上昇し続けていたんですが、トドメを刺されたのは、先週金曜日のAmazonでの価格急落。前日からいきなり16,000円も値下がりし、価格.comでもなんとAmazonが最安値に。見た瞬間に「1-clickで注文」ボタンをポチッとしていました・・・。

とりあえず、DA 18-55mm F3.5-5.6ALIIのレンズが同梱されたレンズキットを購入(ボディ単体との価格差を考えると、レンズ部分で1万円未満とお得だし)。その後、南さんおすすめ&巷で評判の高い、DA 55-300mmF4-5.8EDを、日曜日に購入。

それぞれのレンズにプロテクタフィルタを付け、レンズも持ち運ぶためにカメラバッグ(デザインが気に入ったCrumpler)を購入し、お出掛け準備が完了。

ということで、昨日、K20Dを持って横浜に行ってきました。



一眼レフは、アナログのEOS Kiss初代機以来。デジタル一眼レフは、K20Dが初めて。デジカメと言えば、ここ最近はRICOH GR DIGITALGX100ばかり使っていたので、久々の一眼レフ体験です。

作例はこんな感じですが・・・まだまだ使いこなしているとは言えませんね。

ただ、標準設定でISO3200まで選べる高感度(カスタム設定によりISO6400まで可)と、ISO1000以上で使えるノイズリダクションは、店内や夜間の撮影でものすごく威力を発揮しますね。これら↓はISO1600で手持ち撮影ですが、ほとんどノイズが気になりません。





また、300mm(35mm判換算で450mm)の超望遠は、フィルム/デジタルを通してカメラ人生で初体験。気に入った遠景を切り取る楽しみを知りました。



しかし、K20Dの特長であるカスタムイメージの使いこなし(ファインシャープネス含め)や、適正露出/ホワイトバランスの見極め(これはK20Dに限らず基本ですが・・・)は、まだまだこれからですね。冒頭の写真とか、これら↓とか。







これから少しずつ慣れていこうと思います。

この週末の連休にも、K20Dを持って外に出て、練習したいと思います。

でも、今後、レンズ地獄にはまらないように気を付けねば・・・(といいつつ、すでに、これまた南さんおすすめのDA★16-50mm F2.8 ED ALが気になってしょうがないんですが・・・)。

追記:南さんのブログのPENTAX K20Dレビュー記事です↓。

B-log Cabin TP: Pentax K20D ファースト・レビュー

B-log Cabin TP: 秒間 21コマ! Pentax K20D の高速連続撮影機能

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

高山知朗

高山知朗

オーシャンブリッジ 代表取締役社長

1971年5月6日生まれ。1994年3月早稲田大学政治経済学部卒業、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。グローバルロジスティクス改革プロジェクト等の各種コンサルティングプロジェクトに従事。 1998年2月デジタル・マジック・ラボ入社。米国製ソフトウェア「Net-It Central」の事業責任者となり、事業経営全般を統括。 2001年6月オーシャンブリッジを設立、代表取締役に就任。マネジメントバイアウト(MBO)によりデジタル・マジック・ラボからNet-It事業を買収。