WillVii 代表取締役社長 塚崎秀雄
巷で若者により残虐な殺人事件が起きるたびに、事件の起きた一因として取り上げられることが多いゲーム及びアニメ作品として有名な、「ひぐらしの鳴くころに」という話があります。最近映画化もされているので知っている方も多いのではないでしょうか。私もついに先日みてみました。作品は噂に違わず残虐なシーンがあり、特に序盤の展開はとても自分の子供に見せたいと思うのではありませんでした。初めのころは「よくこんな...
WillVii 代表取締役社長 塚崎秀雄
ご高齢の方を保護するための保険について、与野党での議論が続いています。私は支持政党というものが現在はないので、どちらの党を推すということはありません。あえて言えば、友人が民主党から参議院議員に当選したので、若干民主党を応援したいかな?というレベルです。しかし、ことの重要性、緊急性を踏まえると、今回の後期高齢者医療制度についての野党の議論の仕方には残念な感じがしています。特にある政党の方が、「...
WillVii 代表取締役社長 塚崎秀雄
あまりにビジネスリーダズブログでiPhoneネタが多い+元商品企画としてどうなんだ?と聞かれるので、ひとつだけエントリーを書いてみようと思います。iPhoneは、私の周りではかなり高い評価です。私もUCバークレー時代にiMacの発表会を現地で見たくらいなので、あのテイストは好きです。一方で、日本の携帯には必須である機能がないから売れないという声があることも知っています。そんなテイストや機能論議とは全く別の視点...
WillVii 代表取締役社長 塚崎秀雄
先日出井さんから面白い話を教えていただきました。非常に参考になったので、ここでご紹介したいと思います。出井さん曰く、人は「レポートを見て判断したい人=目人間」と「話を聞いて判断したい人」の2パターンがいて、目人間には出来るだけ紙で説明したほうが理解が早いそうです。そして、出井さんは上司が「耳人間か?目人間か?」を判断してから、報告をしていたそうなのです。しかし、どうしても自分の提案に注目させ...
WillVii 代表取締役社長 塚崎秀雄
世の中には不思議なダブルスタンダードが多数あります。世渡りが上手な人であれば、そうした不思議もあまり気にならないのだと思いますが、あまり上手ではない方の私は、それが毎回気になって仕方がありません。国の賠償責任を問う裁判では、「国が責任を否定してきた」ことをもって国には反省がないとして罰を重くすることはありませんが、「被疑者が容疑を全面的に認めない」ことをもって、反省がない(足りない)として罰...