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2007年4月 28日 10時32分

先義後利

富田直人 イノベーション 代表取締役 富田直人

当社の大切にしているバリューの一つに "http://www.innovation.co.jp/philoso/philoso.html">WIn-Winという言葉がある。

お客様やパートナーそして社員一人一人の立場に立って、お互いが "http://www.innovation.co.jp/philoso/philoso.html">WIn-Winの関係になれる

思いやりのある会社を作ろう。ということだ。

そこで重要なことは、まず自分の利益を考えないこと。

先義後利 せんぎこうり

義理を先に提供するものは後で利を得るという意味だ。

ビジネスにおいても、プライベートもこの言葉の重要性を日々感じる。

 

特に営業はそうだ。

自分の商品を売ることばかり考えている人はあまり売れない。

逆にお客様に価値を提供しよう(先義)と考えて実践している人は

結局売れる(後利)ということ。

 

今週はこの言葉にたくさん気づきがあった1週間だった。

いつも意識していないいけない

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

富田直人

富田直人

イノベーション 代表取締役

静岡県生まれ。横浜国立大学工学部卒業後、リクルートにてFAXネットワーク事業の営業、IT業界向けメディア「キーマンズネット」の立ち上げに関わる。2000年末、BtoB業界に特化した営業支援会社としてイノベーションを起業。IT企業を中心に、テレマーケティングとSEMで売れる仕組みを提供する。