ワイズスタッフ 取締役 田澤由利
本日(7月1日)、日本経済新聞の朝刊1面に、NECのテレワーク(在宅勤務)導入記事が掲載されました。
関連して、15面にも、日本のテレワーク状況についての記事があります。
ようやく、日本の巨匠が動いた!ですね。(^^)
日経新聞 (1面)
NEC、2万人が在宅勤務可能に 全社員の9割、機密保持を強化
記事によると・・・
・NECは全社員の9割にあたる約2万人の社員を対象に在宅勤務制度を導入
・システム技術者、営業部門などホワイトカラーのほぼ全員が対象
(新入社員や生産現場勤務の社員などを除く)
・在宅勤務者には記憶装置のないパソコン「シンクライアント」を貸与
・週1回を上限に上司の承認を得て利用
日経新聞 (15面)
在宅勤務、インフラ整備が急務、NECが本格導入―日本勢、世界で出遅れ。
記事によると・・・
・社員の多様な働き方の一環として、大手企業を中心に在宅勤務導入が本格化
・しかし世界の先進国で見ると、まだ日本は遅れている
・自宅でのオフィス並みの操作性確保と、情報セキュリティー対策が急務
・日本企業の多くは、導入コストや使い勝手に課題があると見ている
これをきっかけに、テレワーク(在宅勤務)の波が、さらに大きくなることを願いします。
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