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子どもたちのための国際援助団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが、母の日にあわせて、米国の関連団体の調査結果である「母親になるのにベストな国ランキング」を発表しました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
母の日に関する セーブ・ザ・チルドレン レポート 母親になるのにベストな国ランキング

総合の「母親指標」は、31位。内訳の「子ども指標」では6位なのに、「女性指標」では36位だったためです。ちなみに、「女性指標」には、「男女間の給与所得の比率」「産休・育休制度」「女性の国家レベルでの政治への参加」などがあります。

このランキングは「母親」に焦点を当てていますが、日本の少子化の現実を、海外で算出した数字で裏付けられている形ですね・・・。
「テレワーク」というワークスタイルは、決して、女性のためだけのものではありませんが、女性の生き方を大きく変える可能性を持っています。そして、女性の生き方が変われば、国全体が変わるはずです。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ 取締役

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。