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福田首相が、資生堂の事業所内保育所を視察したインタピューで、新たな「待機児童ゼロ作戦」を月内に発表する考えを明らかにしたそうです。

読売新聞 2/15記事より
首相、新たな「待機児童ゼロ作戦」を月内に発表へ

この中に注目すべきは、経済財政諮問会議での提言の中に、「在宅勤務普及のためモデル事業を推進する」があり、新「待機児童ゼロ作戦」にも反映されそうとのこと。

私としては、子どもを「預けて」働くことも重要ですが、「できるだけ預けずに」働くという選択肢もあるべきだと思っています。そういう意味で、この新作戦において、「在宅勤務」「テレワーク」を意識してもらえることを非常に期待しています。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ 取締役

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。