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このブログでも以前ご紹介したように、北海道総合通信局の北海道におけるテレワーク推進のための調査検討会の委員として参加させていただいています。

すでに2回めの会議を終え、今年度内の実証実験に向けて動いています。
その記事が掲載されたので、ご紹介します。

日経ネットの記事から
北海道で東京の仕事、ぴあ・総務省が遠隔勤務実験

東京の企業が社員を、北海道の施設に滞在させテレワークをする、という実証実験です。
期間的な条件もあり、今回は「外部スタッフ1名、2週間」という形なので、正直なところ物足りない感はありますが、この実験結果をもとに、来年度以降「北海道らしいテレワークモデル」の構築を推進することになります。

「北海道で仕事をする」というのは、社員にとっては決して悪いことではないので、問題は企業側のメリットをどうやって提示するか、だと思っています。

あと、何がうれしいって、この記事の最後に、私のコラムへのリンクがあります(^^;
関連サイト
* IT PLUS:テレワーク導入で、企業の生産性は向上するのか・ネットオフィス型テレワークの提案(9/27)

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ 取締役

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。