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政府のテレワーク推進のキーマンである、総務省の藤本室長の記事を発見しました。

Japan Green IT Forum 2007 での講演のレポート。
サーバーやPCの省電力・発熱対策の話が中心の中、テレワークを含む「ユビキタスネット社会」がCO2を削減、省エネルギーを実現できるというお話だったようです。

Computerworldの記事より
「グリーンITは京都議定書の目標達成に不可欠」――総務省の藤本氏

車と同じで、「CO2を排出するから使わない」というわけにはいかないコンピュータ。
それ自体の省エネ対策はもちろんですが、使い方次第(テレワークなど)で、もっと別のCO2削減効果を生み出していくことも大切だと、私も思います。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ 取締役

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。