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ちょっと WEB2.0時代のマーケティングに関して 否定的なエントリーが続いたので フォローを (笑

マードックがSNSマイスペースの映画X-MEN3で大儲けを始めた衝撃!!

マイスペースのクチコミを利用して X-MEN3が凄い興行収入をあげているそうです。

前々稿で クチコミは 「自分の割り当てがへると思ったら 不特定多数には告知しない心理が働く」という趣旨のことを書きましたが 映画などは その真逆で たくさんの人に告知して 感想を共有しあいたいと思う分野ですね。

こうした分野では今後 どうクチコミを仕掛けていくかは決定的に重要な時代がくると思います

NBCとYouTubeの戦略的提携というニュースもありましたが 広告モデルより こうした方向により可能性を感じます。

ライブドア元役員、欲望系Web2.0への挑戦

われわれはSNSはサービスとしてはもうmixiで終わっていて、これからはソーシャルネットワークをインフラとして使うあらたなサービスの市場が出現してくるのではないかと考えています

インフラとしてソーシャルネットワークが定着、これを どう利用するかというサービスの時代がくるというのは私も同意見ですね。

SEMのように ほとんどの分野で効く「万能型」ではないものの クチコミマーケティング・クチコミ系サービスは 特定の分野で 「劇的に効く」手法として マーケティングのラインナップに欠かせなくなっていくのではないでしょうか。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

高山雅行

高山雅行

アイレップ 代表取締役社長

1965年生まれ。1989年神戸大学経済学部卒業後、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。営業課長、情報システム課長、電子メディアプロジェクトなど歴任。 1997年アスパイアを設立、代表取締役に就任。2000年アイレップに社名変更。検索エンジンマーケティングを中心とするインターネットマーケティング事業、有料老人ホーム紹介などのシニアマーケティング事業を展開。