アブラハム・グループ・ホールディングス 代表取締役社長 高岡壮一郎
(2つ前の記事からの続き) 2004年に考えた戦略は以下の通りでした。 1.テレビや雑誌を読む時間よりも、ネットや携帯を利用する時間が増えている。人間の可処分時間は泣いても笑っても24時間、その時間の奪い合いの中で、ネットが今後、優位性を持つのは不可逆的な流れと認識。 ←実際、近年には、テレビ視聴時間をネット視聴時間が抜いた。特にその傾向は高学歴・高収入の人に顕著との某社データ有り 2.ネットが優位性...
アブラハム・グループ・ホールディングス 代表取締役社長 高岡壮一郎
記事はこちら 現在、発売中の週間ダイヤモンドに弊社インタビュ-「新富裕層向けビジネスの秘訣」が掲載されました。富裕層ビジネス特集の最終ページ、締めに使って頂いて恐縮です。 20005年末時点で、純金融資産が100万ドル以上ある富裕層は、アジア地域で約240万人。日本は約141万人、2位の中国が32万人です。 当社が富裕層向け事業を展開する理由は以下の通りです。 日本経済発展の要は、内需拡大である。 ↓ 内需に...
アブラハム・グループ・ホールディングス 代表取締役社長 高岡壮一郎
記事はこちら 科学部の方からのご依頼だったので、SNSについてお話をさせて頂きましたが、「同窓会」に焦点に当たった掲載になりました。 当社はSNSおよびWEB2.0のソリューションを自社開発しており、今、新規事業(Web2.0の富裕層マーケティングの仕掛け)の為に開発を進めています。 今や、MIXIが上場したことを契機にマスコミでは「WEB2.0」が熱く語られています。 今週の「日経トレンディ」では「広告はもはや『電通・...