アクセルマーク 取締役 田島満
腰の痛みで季節を感じる35歳、田島です。ここんところ、なぜかセミナーにお呼ばれすることが連続しております。今月2つほどあるのですが、そのひとつの事前ミーティングで、未来のケータイに求めることという話がでました。
「ケータイ電話の未来」というキーワードで検索すると、過去にそんなアンケートをとった記事が出てきます。たとえば、TVが観られて、録画までできちゃう、なんてのがあります。実現しちゃいましたね。
「人が想像できることは、必ず人が実現できる」ジューヌ・ベルヌ(鹿島建設のCMより)とはよく言ったものです。
TV電話も、音楽プレイヤーも、TVも、クレジット機能も・・・そして映像配信も、ケータイの機能はかなり進化してきました。ただ、あまり進化していないのは、バッテリーな気がします。
メーカーさんの努力もあって、たぶん、進化しているのでしょうが、機能と比較すると進化のスピードが遅いと感じるということです。連続待ち受け時間は、数百時間とすごく長くなったのですが、連続通話時間は、それほど飛躍的に長くなってはいない気がします。
一日普通に使っていると、帰宅時に充電しておかないと、翌日午前中で電池切れになります。(ちなみに12月に買った新機種なのでまだ電池はヘタっていません)
多少ややこしい話が多い日だと、夕方には電池が一度切れますし、僕らが配信している長編動画を外で視聴していると、持って一時間で、電池切れです。
未来のケータイに求めるのは、充電の必要のないケータイです。と思っていたら、こんなん見つけました。ちょっと古いけど。
betavoltaic電池の記事
なんでも、30年とか持つ電池らしいです。かなりの出力らしく、米軍の研究所で研究中らしいです。詳しくないのでよくわかりませんが、たぶん、核反応みたいなもんなのだと思います。核融合ではなさそうですが。LAPTOPが30年駆動らしいので、ケータイならもちろん30年いけるでしょう。
2〜3年で実用化とか書いてあるので、2011年の3.9Gになったら頃には、充電という考え方がなくなるかも。(絶対なくならないと思うけど)
500万とかしたりして。バッテリーだけで。(根拠なき想像)
30年とか充電不要だと、30年後、充電忘れますよね。
※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。
コメント ( 0 )