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2008年2月 8日 13時35分

未来のケータイに求めること

田島満 アクセルマーク 取締役 田島満

腰の痛みで季節を感じる35歳、田島です。ここんところ、なぜかセミナーにお呼ばれすることが連続しております。今月2つほどあるのですが、そのひとつの事前ミーティングで、未来のケータイに求めることという話がでました。



「ケータイ電話の未来」というキーワードで検索すると、過去にそんなアンケートをとった記事が出てきます。たとえば、TVが観られて、録画までできちゃう、なんてのがあります。実現しちゃいましたね。



「人が想像できることは、必ず人が実現できる」ジューヌ・ベルヌ(鹿島建設のCMより)とはよく言ったものです。



TV電話も、音楽プレイヤーも、TVも、クレジット機能も・・・そして映像配信も、ケータイの機能はかなり進化してきました。ただ、あまり進化していないのは、バッテリーな気がします。

メーカーさんの努力もあって、たぶん、進化しているのでしょうが、機能と比較すると進化のスピードが遅いと感じるということです。連続待ち受け時間は、数百時間とすごく長くなったのですが、連続通話時間は、それほど飛躍的に長くなってはいない気がします。


一日普通に使っていると、帰宅時に充電しておかないと、翌日午前中で電池切れになります。(ちなみに12月に買った新機種なのでまだ電池はヘタっていません)

多少ややこしい話が多い日だと、夕方には電池が一度切れますし、僕らが配信している長編動画を外で視聴していると、持って一時間で、電池切れです。



未来のケータイに求めるのは、充電の必要のないケータイです。と思っていたら、こんなん見つけました。ちょっと古いけど。

betavoltaic電池の記事



なんでも、30年とか持つ電池らしいです。かなりの出力らしく、米軍の研究所で研究中らしいです。詳しくないのでよくわかりませんが、たぶん、核反応みたいなもんなのだと思います。核融合ではなさそうですが。LAPTOPが30年駆動らしいので、ケータイならもちろん30年いけるでしょう。

2〜3年で実用化とか書いてあるので、2011年の3.9Gになったら頃には、充電という考え方がなくなるかも。(絶対なくならないと思うけど)

500万とかしたりして。バッテリーだけで。(根拠なき想像)

30年とか充電不要だと、30年後、充電忘れますよね。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田島満

田島満

アクセルマーク 取締役

1972年レバノン共和国生まれ。早稲田大学卒業後、リクルートに入社。新規事業開発室配属後、メディアファクトリー出向し、エンタテインメントビジネスに従事したのち、独立。その後、3Gケータイ向けコンテンツ配信スタートを期に2005年よりアクセルマーク株式会社に参画。取締役に就任し、現在に至る。