デジタルハリウッド 学校長 杉山知之
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12時半、赤坂にある国際IT財団オフィスへ。今日は、ある団体の設立準備委員会。
新しいことを起こすには、いろいろなことを配慮して手配し、事を前に進めていかなければならないので、たいへんではある。しかし、それでも新しい事をやっていくのは、楽しいものだ。 さて、委員会が終了し、ランチを食べて、東京本校へ移動しようとしたら、たまたま荷物が多かったので、乗ってきた自分の車の下から、緑色の液体が流れて排水溝へ向かっているではないか。 地下の駐車場内では、レッカーができないと、すぐ判断。外の広い通りまで出る。ボンネットを開けてみると、ラジエターとエンジンをつないでいる太いゴムホースに小さな穴が開いて、そこから、細い糸のように、ぴゅーっと水が噴き出してた。 すでにラジエター水不足の警告灯も点滅。このまま走れば、エンジンが焼き付くことは明かなので、JAFと修理工場に電話。もう15年乗ってきた車なので、ホース類やパッキング類の経年変化は仕方がないね。 30分ほどで、JAFのレッカー車が来てくれて、そのまま工場へ運んでくれた(写真)。しばらくぶりにJAFにお世話になった。JAFの人はいつもながら、対応が丁寧で親切だ。 そんなことがあったので、東京本校の本科ゲームクリエイター専攻卒業式に遅れてしまい、懇親会から合流。さっそく記念撮影をした(写真Click!)。 このクラスは人数は少なかったのだが、素晴らしい学園ホラー系ゲームを卒業制作として残してくれた。デジタルハリウッドの歴史でも、ここまで実際にプレーできるゲームを制作した例はない。 CG映像は、ベテランの山本浩司先生(写真左)、そしてゲームプログラミングは、香田夏雄先生(写真右)が担当。香田先生の参加により、PCだけでなく、マイクロソフト社が提供しているxnaにより、彼らが作ったゲームをXbox360で実際にプレーすることができた。これは、けっこううれしい。 懇親会を終え、午後7時過ぎに秋葉原のオフィスへ戻り、明日の講演のためのパワポの最終調整を行って、0時半に本日終了。 |
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