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以前お願いした「女性が働きやすい社会」をつくるアンケートの報告書ができましたので、ご報告させていただきます。

■■「女性が働きやすい社会」をつくるアンケート報告書■■

世の中、Webアンケートはたくさんありますが、謝礼もなければ、記名の必要もない、常識破りのアンケートにもかかわらず、現在700を超えるご協力をいただいています。本当にありがとうごさいます!

当初、アンケートは5月29日を締め切りとしていましたが、「もっと期間を延ばしてほしい」というご意見を多方面からいただき、現在も継続して公開しております。少なくとも6月中はアンケートを公開しておりますので、より多くの「声」をいただけるよう、引き続き、知人へのご案内など、ご協力いただけると幸いです。

一方で、アンケートの集計と分析については、少しでも早く皆さまにもご覧いただけるよう、前半でいただいた555件のメッセージをもとに、いったん、まとめさせていただきました。
 ※最終的には、いただいたメッセージは、必ず、すべて活用させていただきます。

今回、皆さまの「声」から私たちが導き出したキーワードは、「公平な選択肢」でした。
そして、その「公平な選択肢」のある「女性が働きやすい社会」をつくるために、今、国に、どんな方向で、どんな施策を求めるべきなのか。いただいた「声」をもとに、私たちの視点でまとめました。
総ページ数38ページの力作です。

ちなみに、「テレワーク」で仕事をするチャンスがあったらやってみたいか、という問いに対しては、回答者全体の67.0%が「働いてみたい」と回答。特に、実際に育児や介護と仕事の両立をしている(もしくは今後予定している)回答者からの支持が高いという結果が出ています。また、フリーアンサーでは、いい面悪い面、率直な意見がよせられています。

以下のページからダウンロードいただけますので、興味のある方はぜひご覧ください。
■■「女性が働きやすい社会」をつくるアンケート報告書■■

もちろん、これが「最終結論」ではありません。
継続して「声」をいただき、また、皆さまからのご意見・ご感想を反映しつつ、より意義のあるものにしていきたいと考えております。
そして、「国を動かす立場の人に届けて行動してもらう」という 本来の目的のために、行動して参りますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ 取締役

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。