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6月に入って、ガソリンの値上げか厳しいですね。(^^;
そんな中、海外の話ではありますが、面白い記事を見つけました。

国際ニュース : AFPBB News
ガソリン高騰の米社会で人気をよぶ在宅勤務

ガソリン価格が最高値を更新し続けているのは、アメリカも同じ。そんな中、通勤費用を抑制したい社員のため、テレワーク(在宅勤務)の導入に注目してるアメリカ企業が増えているそうです。
また、原油高騰対策として、テレワークの他にも、週4日勤務、相乗り通勤の奨励、交通費の一部助成などもあるそうです。

ガソリンの値上げは確かに家計を直撃しますが、つらいときこそ、それを乗り越える工夫をするチャンスでもあります。日本の企業さんにも、テレワークも含めた、原油高騰対策をぜひ検討してほしいですね。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ 取締役

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。