ゴールデンウィーク前半の記事ですが、紹介させてください。
4/28の日経新聞朝刊に、松下電器産業のテレワーク(在宅勤務)制度のその後を追跡する記事が掲載されました。
日経新聞 朝刊 4/28
松下、在宅勤務制度――暮らし・仕事ゆとり生む
記事の概要は・・・
子育てや介護との両立が可能になり、ワークライフバランスも改善できる。個人が集中して作業できる、資料作りなどで生産性も向上する。しかし、情報流出・勤怠管理・業務評価については課題があり、管理する側もさらなる工夫が必要である。
・・・というものです。
ちなみに、3月の別記事では、松下電器産業の在宅勤務制度利用者は1000人という情報でしたが、この記事では、3000人となっています。すごいですね。
あと、在宅勤務の業務について、「面と向かっての議論に比べ創造的なアイデアが出にくい面もある」という記述。・・・確かに、それはあると思います。この種の業務は、直接顔を合わせて議論するほうが、やっぱり生産性が高いですね。
・・・とはいえ、(会議のための)出張コスト削減、(地域に縛られない)人材の活用など、テレワークがもたらすメリットを忘れてはいけません。「会う」ことを100%とすると、それに限りなく近い状況をテレワークで実現するには、何が必要か、を前向きに考えていきたいです。
ちなみに、弊社では、アイデアを募ったり、練ったりするブレスト業務に関しては、テレビ会議を利用するなど、状況に応じて、ツールや使い方を工夫をしています。
上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。
2008年05月13日 14時40分
2008年05月11日 17時03分
2008年05月09日 09時40分
2008年05月07日 07時50分
2008年05月06日 21時02分
2008年05月02日 08時00分
2008年04月18日 07時20分
2008年04月11日 15時16分
2008年04月04日 19時19分
2008年04月02日 08時41分
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