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【声】テレワーカーからのメッセージ:テレワークという糸

代表取締役
田澤 由利
2008年05月02日 08時00分

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しばらく更新がストップしていてすみません。
  (年度末の忙しさはもちろんですが、年度始めも半端ではなかったです<いちおう社長)

「ネットオフィス」を実践したい、という思いで今の会社を立ち上げて10年めです。
   ※「ネットオフィス」とは、インターネット上に会社としての機能を実現することで、働く人も経営者すらも場所に縛られず仕事が可能になる、新しい形のテレワーク形態の1つです。
  
(参考)日経ネット時評掲載コラム 田澤由利
『テレワーク導入で、企業の生産性は向上するのか ~ネットオフィス型テレワークの提案』

当カテゴリー「ネットオフィスの現場から」では、ネットオフィスで働く、弊社のテレワーカー(ネットメンバーと呼んでいます)の生の声をお伝えできればと思っています。

今回は、3月21日に 愛媛県松山市で開催された「テレワークセミナー」に先立ち、松山市から依頼されたアンケートに弊社のスタッフが回答された内容です。
松山市さんとご本人の許可を得て掲載しています。
 ※弊社からの指導・修正などはいっさい入っていません。

 ▼メンバーからのメッセージ:テレワークという糸

とても誠実に、また、正直に意見や感想を述べてくれています。
テレワークに興味のある方は、ぜひお読みください。

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プロフィール

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。

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