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【記事】「女性が働きやすい会社」は、テレワークに積極的? !

代表取締役
田澤 由利
2008年04月04日 19時19分

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4月7日に発売された、日経ウーマン5月号に【20周年特別企画】 「女性が働きやすい会社ベスト100」が掲載されています。

以下のイベント紹介記事には、総合ベスト10が紹介されているのですが、1位のP&Gをはじめとして、日本IBM、松下電器産業、ソニー、富士通など、テレワークを導入していたり、トライアルを実施している企業がズラリ。

オリコン キャリア
第1位はP&G株式会社『女性が働きやすい会社ベスト100』が発表

「女性が働きやすい会社」は、テレワークに積極的だと、言えるかもしれませんね!

そして、日経ウーマン5月号本誌を読むと、「評価指標」のワークライフバランス度に、「測定項目」として「テレワークへの取り組みの有無」というのがありました。
さらに、「ワークライフバランス度」のベスト10では、1位の松下電器産業、2位のオリックス、4位のソニー、7位のジョンソン・エンドジョンソン、日本IBM、日本ユニシス、10位のリコーと、なんと7社が、なんらかの形で、テレワークの導入をしているという事実!

本文でも、「今注目されている制度」として紹介されていて、うれしい限りです。

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プロフィール

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。

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