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【日経】第2部NGN特集で見つけた、テレワークの記述

代表取締役
田澤 由利
2008年03月27日 08時10分

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本日(3/27)の日経新聞の第二部(別冊のように入っているアレ)は、

日経新聞 第二部
NGN特集―光次世代網「NGN」始動へ、未来照らす通信新時代

という特集です。

この特集の中に、テレワークという言葉が2回出てきました。(^^;

まず一面、下から2段め、中央あたりです。
「2010年までにテレワーク人口を労働人口の2割に引き上げる」
という政府の取り組みを紹介しています。

もうひとつは、7ページの「回線認証で安全性高く、遠隔医療や金融分野で活用」という記事です。
NGNのセキュリティー機能「回線認証」の利用が想定されるサービスとして、表の中に「テレワーク」の項目があります。また、本文でも、記事の最終段に、NGNであれば、テレワーク(企業の在宅勤務)における認証の手間を軽減できると、記載されています。

文章自体は多くありませんが、露出度の高い紙メディアで「テレワーク」という言葉が、何度も出てくるのは、とてもうれしいですね。


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プロフィール

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ(株)にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、執筆活動を行う。1998年インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」の実践のため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。現在、インターネット上で海外を含む全国各地のテレワーカースタッフ約130名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営。2004年第5回テレワーク推進賞(社団法人日本テレワーク協会)「テレワークを活用しているマイクロビジネス・SOHOワーカー等の部・会長賞」受賞。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」の実現をライフワークとして取り組んでいる。

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