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睡眠が厄介

代表取締役
原田和英
2008年05月15日 11時18分

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いろいろ会社のことでご報告させて頂きたいこともあるのですが、追々。 最近、自分が抱えている問題に関して。 睡眠が不規則になり、うまくハンドリングできていない。以前までは、きっちと定期的な時間をとっていた。学生時代も、社会人(サラリーマン)時代も。大体1時から2時に寝て、5時から6時に起きるというリズムだった。睡眠を短くし、質を確保するには時間を定期的にとることが何より重要である。言うまでもなく。 ただコンサル時代も徹夜はザラだったので、別段、そのような不規則なこともあったのだが、起きる時間さえ一定にしておけば、何とかハンドリングできた。それが出来たのは、何よりツールの力が大きかった。それは目覚まし8個の力だ。 しかし、今、それが難しく起きる時間を一定することに難儀している。というのも作業の都合で、朝近くまで作業をすることが多々あり、そうなると会社で仮眠を取ることになる。そうすると、会社には目覚ましが1つ2つしかないため、ついつい寝すごしてしまうことになる。気づけば社員の出社で目が覚めてしまう。 またコンサル時代には、会社の机で仮眠をとっていても、誰か別の人の徹夜しているので起こしてもらうこともできた。しかし、今の会社ではまだまだ少ない人数で起こしてくれる方もそうそういない(夜中だと)。そうして、気づけば朝になる。 やはりこういう時に聞くのはモーニングコールである。ただ、単に電話で起こすわけではなく今の時代、メッセンジャーもあれば、Webの目覚まし時計もある。実際、mixiなどでも「○時に電話してください!」というような書き込みもあり、友人にスポットで起こしてもらうという人も存在する。 そしてモーニングコールの楽しさというのは、そこに会話が生まれるということである。それは目覚まし時計もない魅力。そう、目ざまスというのはコミュニケーション形態の一種なのである。 ということで、こんなアイデアを以前、ideamiに投げた覚えがありました。 » P2Pの目覚ましサービス「お前誰やねん、でも起こしてくれてありがとう」 - ideami 実際、少し似たサービスもあるようで。 » 指定した時間に女性がモーニングコールしてくれる無料サービス「AXE WAKE-UP SERVICE INC.」 - GIGAZINE 何か、そのようなモーニングコールで繋がるものっていうのは、何かしら浪漫を感じさせる次第であります。
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プロフィール

1999年、カリフォルニア州メリーマウント大学に留学。2001年、慶應義塾大学法学部政治学科入学。2003年、同大学を休学しブランド国家論研究の為に海外80カ国を周遊。2004年、合資会社brand.gs創業。パーソナルブランディングを手がける。2006年、慶応義塾大学付属メディアコミュニケーション研究所修了。アクセンチュア株式会社にて戦略コンサルティング業務に従事。株式会社点灯夫にて新規Web事業立上げ。2007年、アルカーナ株式会社創業。

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