アブラハム・グループ・ホールディングス 代表取締役社長 高岡壮一郎
幻冬舎より、著書が発売されました。本書の執筆においては、出版社の方々、弊社社員、ゆかし会員の方々、取引先企業の方々、メディア関係者の方々、企業経営者の方々の多大なるご協力を頂戴しました。厚くお礼を申し上げます。
本著執筆の原動力になったのは、「日本を明るくしたい」という想いです。
本著の中で対談させて頂いた渋沢健さん(“日本実業界の父”渋沢栄一氏の5代目子孫、経済同友会幹事)もおっしゃっていますが、渋沢栄一氏のメッセージの本質は「日本社会は元気を失っている。困難にチャレンジしてリスクを取る人を応援することが国益である」ということです。
原稿を入稿して一息ついた1月に新聞を見ていると、今、20代・30代の若者が『日本を良くするために政府に望むこと』はなんと、「大企業と富裕層に増税をすること」だそうです(NPO法人政策過程研究機構、約1000名へのアンケート)
若者がそんなことを願う世の中なんて、どこか閉塞感があるのではないでしょうか。
個人が活力を持たない限り、日本は良くなりません。自分自身が世の中に価値を提供すれば、その対価として富裕層になることができます。富裕層になれば、消費行動や投資活動を通じて、より社会全体に貢献することができます。
そんな好循環に多くの人が気がついてくれれば、世の中はもっと活性化するはずだと信じて、本書を書き上げました。実際、日本以外の多くの国が世論全体としてそのことに気が付いてます(本著:第5章 「世界が富裕層を奪い合う」)

以上が私の個人的な持論なのですが、読者様が本書から得られるメリットとしては、
1.富裕層になるためには、今の日本ではどうすればよいかが分かります。
(第2章「インテリッチはどうやって富裕層になったのか」)
2.企業経営者・個人投資家にとっては、日本社会のトレンド転換が分かります。
(第1章「新生代富裕層インテリッチの誕生)
(第3章「インテリッチが社会を変える」)
3.「富裕層の声」が多数掲載されており、マーケティングや商品開発に従事する
ビジネスマンの役に立ちます。
(第4章「新世代富裕層の日常としての<ゆかし>)
4.富裕層にとっては、「最近の富裕層の中でホットな話題」を
知ることができます。
(第4章 及び第5章「世界が富裕層を奪い合う」)
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アマゾン:富裕層はなぜYUCASEE(ゆかし)に入るのか?
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