アサップネットワーク 代表取締役社長 西山圭
当社は6月決算なので、昨日より新しい期がスタートしました。
2000年の創業以来、なんと第9期。
モバイル市場の黎明期から今日まで、思えば激動の業界でしたが
何とか生き残ってくることができました。
私自身がアサップに正式に所属したのは2003年からですが、
当時からお取引いただいている会社の中で
今にいたるまで株主・経営陣の大幅な変更がないところは、本当に
数えるほどしかありません。
倒産したり
上場したり
買収したり・されたり
経営陣が大幅に変わったり
業態を変えていったり。
会社だけでなく、個人的にお世話になった方についても、
2003年以降で引き続き同じ会社に属している人は
少なくとも私の周りではついにゼロになったように思います。
2000年のとき25歳だった私も、今では33歳になり、妻も子供もできました。
2000年当時。
折口氏が立ち上げたヴェルファーレで、伝説の
「bit-style」が開催、ソフトバンクの孫社長は
ダボスから飛行機をチャーターして、ITの時代を宣言。
ナスダック・ジャパンや東証マザーズが創設され、
サイバーエージェントやオン・ザ・エッヂなどが次々と上場し
数十億(!)という資金を調達していました。
ITバブルの絶頂から、大崩壊・大絶滅ともいうべき2001-2003年。
ライコスもインフォシークもAltavistaも消えました。
その頃、恐竜絶滅後の哺乳類よろしく立ち上がってきたのが
今のモバイル業界だと思います。
残念ながらそのときの波には乗り切れませんでしたが、
何とか努力を続けた結果、
先期については、先々期とほぼ同様の成長率を遂げることができました。
これからの1年は、モバイル業界にとっても弊社自身にとっても、
激動の年度になる予感がします。
ただ、激動であるからこそチャンスも多く、
また刺激的で面白い仕事ができるわけです!
お客様、スタッフの皆様、取引先の皆様、グループ会社の皆様
そしてBlog読者の皆様、
今期も宜しくお願いたします。m(_o_)m
#Blog更新頻度のUPも、今年のテーマです。
※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。
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