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最近話題の「タクシー金品提供」ですが

なんで批判の対象なのかまったく意味がわかりません。



特に個人タクシーは運転手さん一人一人が事業主なわけで、

運賃の値下げが認められない以上

顧客確保のためのサービスを考えるのは

経営者として当然のことではないかと思うんですが・・・



タクシーは運賃横並びですし、ビールを出したからといって

その分価格転嫁されているわけでもありません。

運賃競争駄目、サービス競争も駄目ときたら、どうやって経営努力しろと

いうんでしょう。

どう考えても運転手さん個々のモチベーションは下がる気がします。





また、もしこれが「いかん」というなら、

役人は

 ・PASMOで電車に乗ってはいけない(ポイントがつくから)

 ・JAL国内線でFelicaチェックインしてはいけない

   (500円WAONがもらえて、マックのクーポンがつく)

 ・クレジットカードで経費精算してはいけない

   (ポイントやキャッシュバックがある)

ということになりますよね。



それとも、PASMOのポイントから電子マネーにいたるまで

1円余さず国庫に戻せとか、無茶いうのでしょうかね・・・



そんな共産主義的な上納を強制する国家は嫌ですし

最終的には経済発展を阻害する要因にしかならないと思うのですが。


※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

西山圭

西山圭

アサップネットワーク 代表取締役社長

1974年神奈川県生まれ。慶応義塾大学在学中、学生ベンチャーに参画するも挫折。大学卒業後、1998年サン・マイクロシステムズ日本法人に入社。5年間で日米ドットコムバブルの熱狂と崩壊を体験する。2003年よりアサップネットワークに本格参加、2005年より社長に就任。現在、モバイルコンテンツ配信およびモバイルポータル運営を中心に、モバイルBtoCに特化した独自のコンテンツ、サービスを提供。