アサップネットワーク 代表取締役社長 西山圭
今日から、かねてより話題に上っていた
i-modeの「企業」カテゴリがサービスインとなりました。
記事にもありますが、「企業のPR」という形で、収益向けサイトでも
コミュニティでもない形でのニーズが生まれてきているというのは
それだけ、モバイルベースでの閲覧者が無視できなくなってきたことの
表れといえると思います。
もう一方の動きが、モバイルサイト構築ノウハウのオープン化。
これまで、携帯関連のソリューション企業が囲い込んできた
モバイル特有のノウハウを、広く共有する傾向が活発になってきています。
直近でも
・ネットファーム社から、今までにない高機能な携帯エミュレータ
「P1 Emulator」が、
ベータ版ながらも無償で提供されたり
・インプレスR&Dが、今まで有償提供してきたプロファイルデータの
無償提供を開始する
など、一般的な企業でも比較的容易にモバイルサイトを構築できる
環境が整ってきました。
iモードIDの提供開始による3キャリア固体識別の一般化などもあいまって
モバイルサイト開設の敷居は、ここにきて急速に低くなりました。
弊社もそうですが、モバイルビジネス専業企業は今後
プロフェッショナルとしての付加価値の提示を、
コンシューマ、クライアントの両者に対し
より明確にしていくことが、ますます重要になってくるのでは
ないでしょうか。
※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。
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