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2008年6月 23日 23時59分

BREW JAPAN Conference 2008

杉山知之 デジタルハリウッド 学校長 杉山知之

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午前中休んで、午後から仕事へ。



午後3時、新宿のヒルトン東京へ。今日は、ここで、BREW JAPAN Conference 2008があるのだ。このカンファレンスは、デジタルハリウッド主催で行われるようになって、もう6年。最初は、東京本校セミナールームで集まりきる参加者だったのだが、今は、あっという間に500席の予約がオーバーしてしまう状況だ。



BREWは、QUALCOMM社のケータイ用ChipSetで動く実行環境。日本ではau端末に使用されているが、全世界では、たいへんな数のBREWが動いていて、特にゲームコンテンツ制作には、非常に多く利用されてきている。



ぼくが、まず最初の挨拶をさせてもらった後、KDDIのコンシューマ事業統轄本部竹之内剛部長とソリューション事業統轄本部山本泰英本部長が基調講演(写真Click!)。



au端末では、我々が使っているようなコンシューマー向けだけでなく、法人用端末がある。山本さんは、そのタフネスさを見せるために、ステージにビジネスケータイを叩きつけたり、水の中にずっと沈ませてみせたりしてくれた(写真)。



基調講演の後、さらにショーケースや懇親パーティがあったわけだが、ぼくは、明治大学での講義のため和泉校舎へ。午後5時半に到着して準備をして、午後6時から「クリエータービジネス論」。今日は、外部のプロデューサーを招いて、クリエーターの資質について、学生たちに考えてもらった。午後7時半に終了。



午後8時半、秋葉原に戻り、神田明神下のレストランで、外部の方と顔合わせを兼ねてミーティング。午後11時解散となり、一度、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、0時過ぎに本日終了。




※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

杉山知之

杉山知之

デジタルハリウッド 学校長

1954年東京都生まれ。79年日本大学大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。87年MITメディア・ラボ客員研究員。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年デジタルハリウッド設立。2004年デジタルハリウッド大学院開学、2005年デジタルハリウッド大学開学。デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。毎年多くのデジタルコンテンツ関連コンテストの審査員を務める。主な著書は「クリエイター・スピリットとは何か?」(ちくまプリマー新書)など。