午前中休んで、午後から仕事へ。
午後3時、新宿のヒルトン東京へ。今日は、ここで、BREW JAPAN Conference 2008があるのだ。このカンファレンスは、デジタルハリウッド主催で行われるようになって、もう6年。最初は、東京本校セミナールームで集まりきる参加者だったのだが、今は、あっという間に500席の予約がオーバーしてしまう状況だ。
BREWは、QUALCOMM社のケータイ用ChipSetで動く実行環境。日本ではau端末に使用されているが、全世界では、たいへんな数のBREWが動いていて、特にゲームコンテンツ制作には、非常に多く利用されてきている。
ぼくが、まず最初の挨拶をさせてもらった後、KDDIのコンシューマ事業統轄本部竹之内剛部長とソリューション事業統轄本部山本泰英本部長が基調講演(写真Click!)。
au端末では、我々が使っているようなコンシューマー向けだけでなく、法人用端末がある。山本さんは、そのタフネスさを見せるために、ステージにビジネスケータイを叩きつけたり、水の中にずっと沈ませてみせたりしてくれた(写真)。
基調講演の後、さらにショーケースや懇親パーティがあったわけだが、ぼくは、明治大学での講義のため和泉校舎へ。午後5時半に到着して準備をして、午後6時から「クリエータービジネス論」。今日は、外部のプロデューサーを招いて、クリエーターの資質について、学生たちに考えてもらった。午後7時半に終了。
午後8時半、秋葉原に戻り、神田明神下のレストランで、外部の方と顔合わせを兼ねてミーティング。午後11時解散となり、一度、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、0時過ぎに本日終了。

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