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2008年6月 17日 10時39分

社内ブログ

内藤真一郎 ファインドスター 代表取締役社長 内藤真一郎

今社内ブログが熱いです。

バトンリレーの自己紹介が、人の意外な一面もあり

盛り上がってます。


最近は中途の内定者にも公開して、会社のいい面・悪い面も

さらけだしてます。


以下はメンバーが書いたブログで、非常によかったので

ここに転記させていただきました。


以下転記


塵も積もれば山となりました  2008年06月16日(月)
今朝の経企会議の1分間スピーチで話をしたのですが、
「時間の使い方」
を考えさせられる出来事が最近ありました。

2週間ほど前に大学の部活の先輩から
「来月からスタンフォードのMBAに留学します。」
とメールをもらいました。
「知財、ファイナンス専門の弁護士で超忙しいはずなのに、何をこの人は言ってるんだ?」と思い、どうやって留学するに至ったのか、話を聞きに行って来ました。

そこで言われたのは
「特別なことはやっていない。ただ細切れの時間はフル活用した。」
ということでした。
通勤時間、お昼をひとりで食べる日の昼休み、朝ちょっとだけ早起きする、寝る前に布団の中で。。。と、とにかくちょっとした時間をフル活用したとのこと。

まさに塵も積もれば山となりました、です。

思えば彼は拘束時間が多くて悪名高かったオーケストラに所属し、コンサートマスターを務めるほどのヴァイオリンの腕を持ち、4年生の1月の演奏会でコンサートマスターを務めたりしながらも、在学中に司法試験に一発合格したりする、化け物的な人でした。

「もともと頭の作りが違うんじゃないの」の一言で済ませるのは簡単ですが、実はそうではなく、泥臭い努力を続けることが出来、ほんのちょっとの工夫を継続させることが出来ている、のが彼の本当に凄いところなんだろうなあ…と思いました。

ということで、影響されてしまった私は6月10日~13日に、携帯のストップウオッチ機能を利用して「細切れ時間でどれだけ勉強できるか?」を計測してみました。

結果は4日間で【10時間56分】
1日あたり【2時間44分】にもなりました。

「時間は余分に与えられることはないから創らないと。」

「5分ってたったの300秒なんだよ。1日の就業時間内で少しずつ無駄を減らしていけば300秒なんてすぐ確保できる。そしたら1本早い電車で帰れる。」

等々至極当たり前の、でもなかなか実行できていないことを言われただけでしたが、なかなか考えさせられた出来事でした。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

内藤真一郎

内藤真一郎

ファインドスター 代表取締役社長

1967年生まれ。日本大学卒業。1991年株式会社リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。1996年株式会社アレスト(現株式会社ファインドスター)を設立。マーケティング情報サイトの企画・運営およびニッチメディアに特化した広告代理業務を行う。