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2008年6月 6日 16時10分

ストレッチ・カンパニー

内藤真一郎 ファインドスター 代表取締役社長 内藤真一郎

ストレッチ・カンパニー~超優良企業の成長戦略に学べ/グレアム・K・ディーンズ
¥2,310
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少し古い本ですが、成長のセンターピンがわかりやすく書いてある本です。


なかにゴールドマンサックスの経営理念の抜粋があり、

非常に共感したので、ここに転記しておきます。



1)ビジネス遂行上最優先すべきは、顧客の利益である。
  ビジネスの成功は、顧客への貢献の結果得られるものであり、
  これはわが社の発展の歴史をみても明らかである。

2)わが社の資産は人材、資本および信用からなる。
 このいずれをも欠くことはできないが、とりわけ信用に関しては
 これをひとたび失うならばその回復はきわめて困難である。

4)わが社の業務が多岐にわたり、取扱量が大幅に増加する場合
  であっても、規模において最大であるよりも質において最良で
  あることが我々の選択である。

5)創造力とイマジネーションは、わが社のあらゆる業務における
  重要な要素である。
  我々はこれまでのやり方が依然として最良のものでありうることを
  十分に認識する一方で、顧客の抱える問題に対するよりよい解決法
  を見出す努力を怠らない。現在、金融界で広く用いられている手法
  や技術の多くを、わが社が他社に先駆けて開発してきたという事実を
  誇るものである。

8)最高の結果はしばしばチームワークによってもたらされることを、わが社
  は経験によって知っている。
  個人の利益を顧客やわが社の利益よりも優先する者をわが社は必要と
  しない。

11)わが社は急速に変化していく顧客のニーズを見極めながら、こうしたニーズ
   に対応する新しいサービスの開発に尽力していかなければならない。
   我々は金融の世界がつねに動いており、この世界においては現状維持が
   淘汰につながることを知っている。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

内藤真一郎

内藤真一郎

ファインドスター 代表取締役社長

1967年生まれ。日本大学卒業。1991年株式会社リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。1996年株式会社アレスト(現株式会社ファインドスター)を設立。マーケティング情報サイトの企画・運営およびニッチメディアに特化した広告代理業務を行う。