リスクの歴史の本を読みました。
賭博・数学・心理学・保険・株式などなど
いろんなものの歴史がからむので、すごく勉強になる
本でした。
(ちょっと読むペースは鈍かったのは、やはり頭の問題かも)
経営者ましてベンチャー企業の経営者は、まさにこのリスクと
隣り合わせで生きているといっても過言ではないでしょう。
人生においても「リスク」とうまく付き合える人が、成功者となってる
と思います。
僕なりにリスクとうまく付き合うコツを考えてみると、
「まず最悪のケースを想定する」
↓
「それが対応できるレベルか判断する」
↓
「リターンとのバランスを考える」
これの繰り返しであり、基本経験値がものをいう世界だと
思います。
必要以上にリスクを避ける人がいますが、経験値が上がらない
ので「リスクヘッジ能力」が身につかず、むしろリスク要因が増すという
悪循環に陥ってる人をよくみます。
元本保証の金利20%にだまされる人が、
「定期預金を解約して・・・・」
といっていたり、公務員やサラリーマンに多いのも案外相関関係
はこんなところにあるのかも知れません。
僕の好きな詩です。
リスク 作者不詳
笑うことは、愚かに見えるリスクを冒すこと
泣くことは、感情に流されやすいと思われるリスクを冒すこと
人に手を差し伸べることは、巻き込まれるリスクを冒すこと
自分の気持ちを探ることは、本当の自分をさらすリスクを冒すこと
皆の前で自分の考えや夢を話すことは、それらを失うリスクを冒すこと。
愛することは、その愛が返ってこないリスクを冒すこと
生きることは、死ぬリスクを冒すこと
希望をもつことは、絶望するリスクを冒すこと
やってみることは、失敗するリスクを冒すこと
けれどもリスクは必ず必要
なぜなら。人生でもっとも危険なことは、
何もリスクを冒さないことだから
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