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2008年2月 7日 10時27分

社内イベント

内藤真一郎 ファインドスター 代表取締役社長 内藤真一郎

昨日はふたつ大きな社内イベントがありました。

ひとつは新規事業発表会です。
1チーム持ち時間2分で計8チームが発表しました。

初めてのこころみで最初は応募者があるのか心配
でしたが、質量ともに非常によかったです。

ポータル、総研、モニターなどなど事業分野もそれなりに
バラエティにとんでいました。

ある社員が
「今回の企画のために土日も二人で会っていろいろ
話し合ったりして、本当にわくわくしました」
といってたのを聞いて、自分の起業したときを思い出し
ました。

自分で事業を創り上げる楽しさを、うちの社員には
たくさん感じてもらえたらとあらためて思いました。

もうひとつも初めてのこころみで、社外から講師を呼んで
講演会を実施しました。

第一回はディポップスの後藤社長に
http://www.d-pops.co.jp/

講演いただきました。

60分の予定が社員からのたくさんの質問で、30分もオーバー
するぐらい盛り上がりました。

質問で
「メンバーのモチベーションをどう上げるか」
がでたときに
「外から何かやって盛り上げても、もつのは2,3日。その人の
セルフモチベーションのポイントをつかむのが大事なのでは」
との答えには大変共感しました。

そもそも「できる人」はセルフモチベーションがきっちりできているので、
モチベーションのボラティリティ(変動幅)が狭いです。

ようは常に自分のモチベーションを高くするための環境づくりが
できているということだと思います。

僕でいえばセルフモチベーションができている人となるべく一緒にいる、
とか。

前職の人と飲むとだいたいでてくる話題は「自分の会社の話」。
起業家の人やできるビジネスマンの人と話すと
「自分が刺激や勉強になった話」が多い。
インプットが多いからアウトプットも豊富だからでしょう。

社内でばかりつるんでいると内向きになるのは当たり前で、
なるべく意識して社外の人(理想はアウトプットの豊富な人)
と付き合うことをおすすめします。

経営者はいろんな会があるので横のネットワークは
簡単にできますが、そういう機会のない
勤め人が学生時代の友達以外でネットワークをつくるのは、
以外と難しいです。
今友人の経営者と
「ベンチャーで働く社員のコミュニティ」
というコンセプトで事業化を考えてます。
うちの社員のためにも、ぜひ実現したいと思います。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

内藤真一郎

内藤真一郎

ファインドスター 代表取締役社長

1967年生まれ。日本大学卒業。1991年株式会社リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。1996年株式会社アレスト(現株式会社ファインドスター)を設立。マーケティング情報サイトの企画・運営およびニッチメディアに特化した広告代理業務を行う。