ファインドスター 代表取締役社長 内藤真一郎
ひとつは新規事業発表会です。
1チーム持ち時間2分で計8チームが発表しました。
初めてのこころみで最初は応募者があるのか心配
でしたが、質量ともに非常によかったです。
ポータル、総研、モニターなどなど事業分野もそれなりに
バラエティにとんでいました。
ある社員が
「今回の企画のために土日も二人で会っていろいろ
話し合ったりして、本当にわくわくしました」
といってたのを聞いて、自分の起業したときを思い出し
ました。
自分で事業を創り上げる楽しさを、うちの社員には
たくさん感じてもらえたらとあらためて思いました。
もうひとつも初めてのこころみで、社外から講師を呼んで
講演会を実施しました。
第一回はディポップスの後藤社長に
http://www.d-pops.co.jp/
講演いただきました。
60分の予定が社員からのたくさんの質問で、30分もオーバー
するぐらい盛り上がりました。
質問で
「メンバーのモチベーションをどう上げるか」
がでたときに
「外から何かやって盛り上げても、もつのは2,3日。その人の
セルフモチベーションのポイントをつかむのが大事なのでは」
との答えには大変共感しました。
そもそも「できる人」はセルフモチベーションがきっちりできているので、
モチベーションのボラティリティ(変動幅)が狭いです。
ようは常に自分のモチベーションを高くするための環境づくりが
できているということだと思います。
僕でいえばセルフモチベーションができている人となるべく一緒にいる、
とか。
前職の人と飲むとだいたいでてくる話題は「自分の会社の話」。
起業家の人やできるビジネスマンの人と話すと
「自分が刺激や勉強になった話」が多い。
インプットが多いからアウトプットも豊富だからでしょう。
社内でばかりつるんでいると内向きになるのは当たり前で、
なるべく意識して社外の人(理想はアウトプットの豊富な人)
と付き合うことをおすすめします。
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