ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮
オリンパスさんはほら、E-420とかね。E-520とか。とにかくデジタル一眼レフが凄いワケですよ。
いまうちの会社で一番ホットなデジカメメーカーと言っても過言ではない。
もうみんなウワゴトのように「E-520…いつ買うべきか」とか悩んでる訳で。
そしてズイコーデジタル。いいですよね。
さて、そんな話はどうでもよくて、そのあこがれのオリンパスさんに行って来た訳です。
先日のGLOCOMで開催された研究会で体験したモバイルアイトレック 慧眼があまりにも衝撃的な内容だったので、これをぜひ天下一カウボーイ大会でプレゼンしてもらおうと意気揚々乗り込んだと。
これは完全無線型のHMDで、従来のHMDとの違いは、没入ではなく補助的な情報の掲示に止め、視認性を向上させていること。
実際につけてみると驚くほど自然に文字が飛び込んできます。あまりに自然なので驚くほどです。しかもバッテリーとディスプレイドライバを内蔵していて、完全に無線で使うことができます。残念ながらまだ試作品ですが。
カウボーイ大会の主旨も十分理解していただくことができ、オリンパスさん、参加決定です。
会場に来ると、このモバイルアイトレック 慧眼の実物を体験することができます。
これはもう必見としか言いようがないわけです。
と同時に、僕がけっこうマジでARに取り組もうとしているっていうのも、ご理解いただけるかと思います。
モバイルアイトレック 慧眼については、共同研究というかたちも視野に入れて今後ともいろいろやらせていただきたいという思いを伝えてきました。なにかコンテンツのサンプルでも作れれば面白いことになりそうです。しかしこれ、写真を気をつけて撮らないと自然すぎてHMDだっていうことに気づかない。
今日一番の失策は、これを撮影するのにむさ苦しい野郎ども三人で押し掛けてしまったこと。だれかモデルになりそうな女の子を連れて行けば良かった。
既にいくつか問いあわせを頂いていますが、大学の研究室などとの共同研究の申込みも大歓迎です。すでにいくつかの研究機関とお話をさせていただいています。
天下一カウボーイ大会では、オリンパスさんのセッションも用意します。
彼らはなぜ今、このスカウター型ディスプレイを作っているのか。その先に見ている未来は何か?
そこを存分に語っていただきたいと思っています。
いやあ ますます楽しみになってきたなあ
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