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2008年6月 27日 08時37分

映画のなかのUI

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

ふと「アレなんだったっけ、アレ」という話になった。

かっこいいユーザーインターフェースとはなにか?みたいな話題だったとおもう。

それで出てきたのがこれ

Mark Coleran Showreel Large

ハリウッド映画に出てくるコンピュータのUIをひたすらデザインしている人のポートフォリオらしい。

これがメチャクチャ格好イイ。


http://gyazo.com/b3ed35e39f8b24a367ca8f5e01f8f435.png

http://gyazo.com/4334be21f06e4f43609d8722b02b52e1.png

しかも、画面を細かく見ると、よく考えられているんだよね。それっぽいというか。あってもおかしくない。

このUIを実現するのに書くプログラムは膨大だと思うけど、「使ってみたい」と思わせるデザインだ。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

清水亮

清水亮

ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長

1976年新潟県長岡市生まれ。1998年から1999年まで米MicrosoftでゲームSDKの開発と普及活動に関わる。1999年9月のCESA DEVELOPERS CONFERENCEの立ち上げを経て、11月にドワンゴにて携帯電話コンテンツ事業を立ち上げる。2002年、日本人として初めて米国ゲーム開発者会議(GDC)のモバイルトラックでスピーチを行い、それをきっかけに渡米。米DWANGO North Americaコンテンツ担当副社長を経て、2003年ユビキタスエンターテインメントを設立。2004年情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業において次世代文章アプリケーションプラットフォームの研究開発を行い、2005年天才プログラマー/スーパークリエイターに認定される。 2006年、同研究に基づく独自のコンテンツ管理システム「ZEKE CMS」を考案し、製品化した。著書3冊。