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Googleページランクが上がるときの予兆

代表取締役
上原仁
2008年05月03日 09時54分

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一昨日(5月1日)から昨日(5月2日)にかけての時間帯で、newsingのGoogleページランクが5から6に上がりました。そのこと自体はGoogle先生が評価してくださったことなので素直に喜んでおこうと思っています。

今回のページランクアップには「予兆」と思わしき動きがありました。およそ1週間ほど前から突発的キーワードに拠らないGoogleサーチからの流入が伸び始め、1週間で流入数が150%になりました。これはおそらく予兆だったのだろうな、と。

元来newsingのような記事毎にページが生成されるようなサイトは、メジャーワードでの検索流入よりも突発的なニュース関連ワード(人名や事件名等)での流入の方が多いです。これが一週間かけてグンとベースアップされた、ということです。

ちなみに、この流入増には3月23日のリニューアルから1ヶ月を経て順次インデックス数が高まっていたことも影響があると思われます。ロングテールワードでググった時の順位も体感的に上がっているものの、その検証を定点観測で取ったわけではありません。

ので、まるっと信じるのではなく、「ふーん、そういう仮説もあるのね」くらいに捉えておいてください。

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プロフィール

1974年滋賀県生まれ。神戸大学経営学部卒業後、1998年NTT入社。光サービスの企画等の後、2001年にNTTのインターネット映像配信事業の立ち上げに参画。2004年NTTレゾナントに転じ、ポータルサイトgooのサービス統括。gooではマーケティング、新事業戦略を担当。Web 2.0関連の執筆・講演多数。2006年7月マイネット・ジャパンを創業し、日本初のソーシャルニュースサイト『newsing(ニューシング)』や無料携帯サイト作成ツール(CMS)の『katy(ケイティ)』を運営。著書に『アルファブロガー』(翔泳社)、『口コミ2.0−正直マーケティングのすすめ』(明日香出版社)。

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