未来予想 代表取締役COO 庄子素史
今日、中目黒駅でママさんが小さい女の子を連れて自動改札を通り抜けようとしているのを見た。
女の子は傘を持ったまま、自分一人で改札を通ろうとしたところ、改札のドアが締まり、「ピンポン!ピンポン」と鳴ってしまっていた。
ママさんは、「何やってんの!だから傘は渡しなさいって言ったでしょ!」
とすごい剣幕で怒っていた。
確かに子どもがどんくさいことにイライラする時もあるでしょう。24時間付き合ってもいれば。
ピンポン!ピンポン!鳴ってしまって恥ずかしいから、早くこの場を脱したいという焦りもあるでしょう。
でも、子どもは挑戦したかっただけなんだ。お母さんと同じように片手に傘を持ちながら、颯爽と自動改札を駆け抜けたかっただけなんだ。
先ずは、どの小さな挑戦を認めてあげて欲しい。子どもの手を取って、「惜しかったね」と言って欲しい。
子ども達が、挑戦することに躊躇いを持たないようにするためにも、子ども達の小さな挑戦を無視したり、大人の論理で対応しないで欲しい。
あちらこちらで、子どものまわりではグーニーズが起きている。
そう、切に思った瞬間だった。
※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。