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 「リバースオークション」という言葉をご存じだろうか? 通常のオークションでは、売り手の設定した販売条件のもとで、買い手が希望する購入価格を入札する。しかしリバースオークションでは、買い手が欲しい販売条件や希望する購入金額を提示し、最安値で入札した買い手が、売り手と取引できるというものだ。

 国内では通常、企業間取引などで採用されるオークション方式であるが、この仕組みを利用した個人向けサービスが公開されている。それがミレックス・ジャパンが8月4日より公開しているモバイル向けリバースオークションサイト「ラキオク」(http://rakioku.jp)だ。

 ラキオクは、「1番安い価格」かつ「ほかの入札者と同様ではない唯一の価格」で入札して商品を落札するオークションサイト。現在は海外旅行や液晶テレビ、有名ブランドのバックやアクセサリー、ゲーム機など、10種類以上の商品が出展されている。

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 ガイアックスは9月8日、同社が提供するコンサルティングサービス「スクールガーディアン」と、中高生コミュニティーの「ミルクカフェ」において、学校関係者からの相談への対応や、問題投稿の削除などに関して、連携・協力することで合意したと発表した。

 スクールガーディアンは、掲示板監視のプロフェッショナルチームが、PC、携帯電話の掲示板サイトやプロフサイトから学校裏サイトを検索し、結果をレポーティングする、学校・教育機関向けのサービスだ。

 一方のミルクカフェは、中高生をターゲットとしたスレッドフロート式掲示板で、高校受験や大学受験の情報交換の場として、2000年から運営されている。

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 ジェイマジックは9月8日、楽天と画像連動広告において連携し、楽天が運営するモバイル向けの自己紹介サイト「前略プロフィール」(http://pr.cgiboy.com/)上で、画像連動広告「Adphoto」による広告配信を開始した。

 前略プロフィールは、65項目の質問に答えて自分のプロフィールページを作成できる、自己紹介サイト、いわゆる「プロフ」サイトだ。若年層を中心に、モバイル版、PC版を合わせて約500万人の会員を有している。

 一方のAdphotoは、画像認識技術を利用した広告配信プラットフォームだ。サイトに掲載された画像をデータベースから解析し、画像イメージに合致したテキスト広告を配信する。すでに同社が運営する「顔ちぇき」「eyenowa」をはじめ、関心空間のコミュニティサイト「関心空間」やライブドアの画像共有サービス「ピクト」などがサービスを導入しており、月間3億インプレッションの配信ネットワークに成長しているという。

 今回、前略プロフィールにAdphotoを導入することにより、コンテンツ連動型広告の広告枠として活用が難しいとされてきた画像ページに対しても、ユーザーの関心に応じた広告の配信が可能になるとしている。

 ジェイマジックと楽天は、今後も幅広い分野での連携を実施するとしている。

 9月5日、paperboy&co.マダメ企画が、秘密結社を作ることができるサービス「ヒミツク」をリリースした。

 秘密結社という名称を聞くと怪しげなイメージがあるが、いわばコミュニティを作成できるサービスのようなものだ。自分がテーマとしたい「結社・同盟」を作成し、ほかの参加メンバーを募る。9月8日時点では、同社の「hetemlレンタルサーバ」を使っている人のための「ヘテムル同盟」や歴史が好きな人の結社「歴史好き同盟」など35個の結社が作成されている。

ヒミツク ヒミツクのトップページ。どこかで見たことのあるような戦闘員のイラストが…。

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 オウケイウェイヴは9月8日、エンタープライズ向けの新しいQ&Aソリューション「OKBiz」を発売することを明らかにした。

 同社ではこれまで、Q&Aサイト「OKWave」の運営のほか、企業向けのソリューションの提供を行ってきた。企業向けには、サポート部門やナレッジ部門を対象にしたFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」、Q&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」などを提供していた。

 今回発売するOKBizは、これまで同社が個別に提供してきたサポート、ナレッジ向けのツール製品群からより広範囲なエンタープライズ市場でのサービス提供を視野に入れた次期戦略商品となる。

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前回の「売れ行き不振が報じられるiPhone」に反応もあったので、付言を。BCNランキングで13位(8/29-9/4、http://bcnranking.jp/)。一般の機種なら健闘だろうが、期待が大きいiPhoneでは厳しい状態だ。もし日本市場でのiPhone普及が停滞すると、日本でのiPhoneアプリ開発に冷や水をかけることになる可能性がある。日本発で米国市場向けなら問題ないが、いまのところの状況をみると日本向けと思われるものが多い。iPhoneはpropr...

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 「お金を借りたい個人」と「お金を貸したい個人」をネット上で結びつける、個人間の融資仲介サービス「ソーシャルレンディング」。国内でこの事業を展開するため金融庁への申請を行っていたmaneoの金融商品取引業としての登録が8月27日に完了した。これを受けて今秋よりサービスを展開する予定のmaneo代表取締役の妹尾賢俊氏にサービス開始に至る道のりや国内でサービスするに当たっての課題、そして今後の展開などを聞いた。

--ソーシャルレンディング事業を始めるに至ったきっかけを教えて下さい。

maneo代表取締役の妹尾賢俊氏 maneo代表取締役の妹尾賢俊氏

 私は元々、東京三菱銀行(現:三菱東京UFJ銀行)で主に企業向けの融資の仕事を担当していました。企業への融資というのは通常、担当者が企業の社長や経理部長などと調整の上、借り入れ時期や目的、金利などを1つ1つコンサルティングします。そのため、「給料の支払い」や「設備投資」など融資目的に応じて、貸し出し期間や金利が変わってきます。

 しかし、日本で個人向けの融資というと、極端な話を言うと年収が100万円でも1000万円でも同じ金利しか適用されません。また融資目的についても、同じ「教育資金」でも、入学資金と塾の夏期講座では意味合いが異なります。このように個人でも融資目的はさまざまであり、借りる人自身の経済的な状況や職業も違います。にもかかわらず、銀行ではそのような条件を考慮していませんでした。これをソーシャルレンディングで変えられるのではないかという思いがありました。

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 楽天とイーバンク銀行は9月4日、資本・業務提携に合意したことを明らかにした。

 資本提携に関しては、イーバンクが新たに発行する優先株式を、楽天が引受けるかたちで第三者割当増資を行う。取得日は9月29日を予定しており、1株あたり3万円で、66万6000株を取得し、取得価額の総額は199億8000万円となる。優先株式取得後は、イーバンク銀行に対し、楽天から取締役を4名派遣する予定となっている。

 今回の資本・業務提携は、インターネットバンキングや電子マネーの普及など、取引手法やテクノロジが多様化する環境下で、使い勝手の良いサービスを提供するため、相互の保有するノウハウ・テクノロジを有効活用することが目的だ。

 今後は、個人ローン、住宅ローン、証券担保ローン、キャッシュカード・クレジットカード一体型カード、電子マネーなどの金融商品やサービスなどを共同で開発する。

 また、両社の金融商品や電子商取引のマーケティングに関する相互協力のほか、顧客の紹介を相互に行うとともに、両社サイトで使用するユーザーID、ポイントなどの連携も深めるとしている。

 カウイチは9月5日、セシールとの業務提携を発表した。

 カウイチは、プロミスグループとして、「livedoor デパート」「livedoor BOOKS」「livedoor リサイクル」「買う市ショッピングモール」を運営。1ポイントにつき1円として利用できる、「livedoor ポイント」を提供している。

 一方、セシールは、同社での買い物に利用できるほか、一定ポイント以上で特別な優待販売セールへの参加、他社サービスとのポイント交換やギフト券への交換などができる、「セシールスマイルポイント」を提供している。

 また、提携にあわせて、優待販売キャンペーンを開始する。セシールが運営するオンラインショッピングサイトに開設された「ポイント劇場」に、カウイチが運営するlivedoor デパート、およびlivedoor BOOKSへの誘導バナーを設置。利用者がバナー経由で買い物をすると、セシールのセシールスマイルポイントと、カウイチのlivedoor ポイントの両方が付与される。

 今後は、セシールの「livedoor デパート」への出店も予定している。

 ジェイマジックは9月5日、同社が運営する携帯電話向けコンテンツ「かおデコ」(http://kaodeco.jp/)上で、サングラスを試着して購入できるサービス「グラサン・デコ」を開始した。

グラサン・デコ「グラサン・デコ」結果ページ

 グラサン・デコは、ジェイマジックがシーエー・モバイルと共同で展開するモバイルEC「顔ちぇき!マーケット」との連携企画。かおデコの特設ページから、顔写真を携帯電話メールで送ると、サングラスを試着した画像が返信メールとして届く。

 選べる商品はChristian Dior、DOLCE&GABBANA、GUCCIなどのブランドから5種類で、気に入ったサングラスは商品購入画面から購入できる。試着画像をグリーティングメールとして友人に送ることもできる。

今後は試着画像による商品レコメンドサービスをECサイトなどにOEM提供していくという。