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2008年6月 22日 23時31分

人のつながりに感動そして大感謝(福岡・大宰府天満宮編)

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

大分県宇佐市から大宰府天満宮へ三菱重工業の花田真さんの運転で大雨の中むかった。花田さんとはいっぱい話をした。花田さんとは今後も深くつながりができる気がしている。

大宰府天満宮へ到着。太宰府天満宮の権禰宜の森大郎さんが僕たちを温かく迎いいれてくれた。実は友人のAさん(了解をとってないのでAさんにします)と太宰府天満宮の権宮司さんとつながりがあり、今回森大郎さんとコンタクトできるようになった。Aさん〜誠にありがとうございます!

森さんの案内で、境内を少しばかり回った。雨で楠の色がステキで、歩いていてとても癒された。緑がとても多く気持ちがよいところだ。

大宰府天満宮は歴代皇室をはじめ全国民から篤い崇敬を受けて、今も参拝者は年間700万余にのぼる全国天満宮の総本社だ。祭神の菅原道真公は学問・誠心の神、芸能・書道の神、火難・雷除け神、祈雨止雨の神、農耕の神、子供の守り神として広く信仰されている。ご神木の飛梅伝説もおもしろい。

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桃山建築様式の粋を集めた豪壮華麗な本殿
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向かって右側に木が飛梅
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楼門〜結んであるおみくじの色は薄紫できれいだ。おみくじの色は季節でかわるようだ
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大樟(くす)

帰りの便の時間の関係で訪問の時間が少なく、森さんは僕たちを効率よく案内してくれた。次回はじっくり時間を費やしたい。大宰府天満宮は奥が深い。

境内散策のあとは、社務所にて森さんが太宰府天満宮禰宜・文化研究所主管の味酒(みさけ)安則さんの話が聞けるようセッティングをいただいた。味酒(みさけ)さんは日本人の知恵や文化を深い洞察とおもしろい話をしてくれた。味酒(みさけ)さんは各地で講演の依頼がいっぱいあり、IBMでも講演を過去にしてくださった。現代の日本においてこういった話ができる方はとても大切だと思った。

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中央が太宰府天満宮禰宜・文化研究所主管の味酒(みさけ)安則さん、左が太宰府天満宮の権禰宜の森大郎さん、右は三菱重工業の花田真さん
味酒安則さん〜興味深いお話をありがとうございました!また一つ日本が好きになりました。
森大郎さん〜心温まる優しい対応をありがとうございました!

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社務所でいただいた梅ヶ枝餅。スペシャルだそうだ。二枚重ねになっている。

大宰府天満宮を後にし、花田さんは僕を空港まで送ってくれた。そして空港内の呼子のイカを食べることができるレストランで一緒に食べてお別れした。
花田さん〜今日一日、本当にありがとうございました!楽しい時間を共有できうれしかったです!

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唐津の老舗(創業200余年)豆腐店「川島豆腐店」の豆腐と呼子のイカのお刺身
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イカシュウマイとイカの天麩羅〜めちゃうまい!

今回も(最近多い)すごいミラクルな流れになったが、これも全部人のつながりとタイミングと感じている。人のつながりを大切にしたり、いま自分の目の前で起きていることをしっかりと洞察して、感謝の気持ちや与える姿勢(今回皆さんから学びました)を常に心がけるようにすることが大切だと感じた。

下の関連図をみてもわかるが、五十嵐さんから依頼がなければ、九州で皆さんと会うことはなかった。Aさんにも連絡しなかった。花田さんと孫さんが宇佐にいきましょうっていってくれなかったら、宇佐神宮参拝はなかった。秀平(ひでひら)さんが声をかけてくれなければ、DEEP DIVEできなかった。Aさんとの関係がなければ、森さんの素晴らしいガイドと味酒(みさけ)さんの貴重なお話を聞けなかった。という具合に今回のことだけでも多くの方の繋がりがベースにある。これがわかると心から感謝の気持ちがグアッとあがってくる。
今回であった皆さんそしてAさん〜本当にありがとうございます。僕は本当に幸せものです!

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※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞