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2008年6月 22日 22時28分

人のつながりに感動そして大感謝(大分・宇佐神宮編)

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

九州大学大学院ビジネススクールの後の懇親会(ナイトセッション)で地元九州の皆さん全員から、ご当地のオススメはここです!と教えてくれた。そしてどなたから「明日どこへいきますか?」と聞かれて、「大宰府と。。」うーんと考えていたところ、三菱重工業の花田真さんと協和通商のソン シャオウェイさんから「車で宇佐神宮へいきませんか?」というアイデアがでた。さらに秀平の秀平康さんが「それなら僕は会社は宇佐なので、明日は仕事なので直接一緒にいけませんが、父親にお願いしてサポートしますよと。」(皆さんの心のあったかさに感動!)実は時間があれば、大宰府と宇佐神宮に行きたいと考えていたので、ビックリ!そのまま、好意に甘えました。

ということでホテルを8:30にでて、三菱重工業の花田真さんの車に乗った。その後、協和通商のソン シャオウェイさんと高速道路のサービスエリアで合流し、一緒に宇佐へむかった。途中でコーヒーをこぼした孫(ソン)さんの服をチェンジするため、イオン三光ショッピングセンター(大分県中津市)によった。時間がなかった僕たちに、店員さんが直ぐに温かく対応してくれてとってもうれしかったです。僕たちはスムーズな流れになってきた。
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イオン三光ショッピングセンター(でかさにビックリ!そして周りは緑いっぱいで)
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店員さんが直ぐに温かく対応してくれた(直ぐに仮縫いを)ありがとうございます!

ホテルをでて車で2時間、宇佐市に入った。なぜか「USA」。ここは米国かぁ?いやいや宇佐はローマ字で「USA」なのです!

そして、宇佐斎場に到着。秀平の秀平康さんのお父様(宇佐斎場・宇佐八幡ロータリークラブの秀平賢二さん)、お母様にお会いして、秀平賢二さんと宇佐神宮へむかった。途中で宇佐神宮のことを精通する宇佐市市議会議員の高橋宣宏さんと合流した。
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宇佐斎場

さていよいよ、念願の宇佐神宮だ。気持ちが高ぶってきている。おっと、ミラクルがおこった。さっきまですごい雨だったのが止んだ。少しばかり日もさした。宇佐神宮は緑に囲まれている。さっきまでの雨で緑の色・香りが心地よい。本殿へ向かう階段から、心が癒される気持ちになってきた。
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宇佐神宮の南中楼門(勅使門)
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ご神木と宇佐神宮の南中楼門(勅使門)
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宇佐鳥居(額束がなく台輪を柱上に置く宇佐宮古来の形式もつ鳥居で、八幡鳥居の原型)
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八幡造の源流になった本殿

宇佐神宮は全国の約4万社の八幡社の総本宮で主祭神は八幡三神と呼ばれ、祭られている神殿の順に応神天皇(一の御殿)、比売大神(ひめのおおかみ/二の御殿)、神功皇后(三の御殿)の三柱の神が祭られているそうだ。神仏習合発祥の地でもある。宇佐市市議会議員の高橋宣宏さんは、ポイントポイントでさらに詳しく興味深い説明をしてくれた。

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宇佐市市議会議員の高橋宣宏さんは本当に宇佐神宮について詳しい、きっととても宇佐神宮を愛しているのだろう。

そして、秀平賢二さんと高橋宣宏さんのご配慮で事業発展・社運隆昌祈願のお祓いを受けることになった。そして特別に本殿の近くまで案内をしていただいた。そして宮司さんの話も聞くことができた。なにからなにまでスペシャルだ!我々が本殿の中に入るとまた雨がふりだし、スーッと心地よい風が入ってきた。

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右より、宇佐神宮の宮司さん、協和通商のソン シャオウェイさん、三菱重工業の花田真さん
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宇佐神宮は「2礼4拍手1礼」だ
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宇佐市市議会議員の高橋宣宏さんと一緒に記念撮影
高橋さん〜とても丁寧でかつ興味深い点をガイドくださいまして、本当にありがとうございました!

高橋さんとお別れして、秀平賢二さんと一緒に昼食をいただいた。宝来軒の特製ラーメン(大盛)は美味しかった!まさにラーメンが食べたかったので、うれしかったです!
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宝来軒の特製ラーメン(大盛)〜スープ(豚骨だがあまりこってりしていない)と麺が特に最高
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秀平賢二さんと一緒に(宝来軒の前で)
秀平賢二さん〜心温まる親切と長時間おつきあいくださいまして、ありがとうございました!

素晴らしい宇佐神宮訪問が実現したのも、秀平康さんのおかげだ。
秀平康さん〜本当にありがとうございます。初めてあったにもかかわらず、こんなに親切にしていただきましてありがとうございました!

宇佐を出発して、車の中では孫(ソン)さんの事業のことを深く聞いていた。彼女は中国吉林省出身で日本で起業し、中国と日本をつなぐ輸出入業(建材、製品・部品など)を営んでいる。売りは一定の品質をコミットしていることである。これは簡単でないビジネスだが孫さんのパワーでやりきっているようである。事業も順調に推移しているとのこと。日本でなにかできることは応援したいと思った。北九州で孫(ソン)さんは仕事があるため、お別れして、花田さんと大宰府天満宮に向かった。
孫(ソン)さん〜忙しいところお付き合いをしてくれてありがとうございました!事業の発展とご自身の幸せを心よりお祈りしてます!
太宰府天満宮でも素晴らしいことが!それは次回のブログで書きます!

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞