VENTURE VIEW

A CNET SITE CNET Japan

結論から言うと最も大切なのは

思い

だと思う。
既存のブラッシュアップじゃなくて新規だから尚更そう思う。

新規というのは基本的に前列がない。と言うことは既出の理論では最終的には説明できずの船出となる。

やろうとするビジョンが大きければ大きいほど巻き込まなくてはならない人が増える。

社内のメンバー、開発者、デザイナー、経理等。テストに参加してくれる社外の会社。実績も無いのにお金を払ってくれるお客様。成功事例づくりに協力してくれる広告主さん。

全て確信のない中で付き合ってくれてる。

では支援者は何に乗っかるのか?

それは責任者の描くビジョンが好きだったりその思いやひたむきさに感銘をうけるから。

○○さんがそこまで言うならいっちょやってやるか〜
みたいな感じ。

スタートした後も自信を無くすことの連続。
これは変な言い方ですが新規事業の神様からのテストだと思う。

一体こいつはどれだけの思いでやってるのか?

関係者を導いて行けるのか?

不測の事態にも立ち向かえるか?

のテスト。

ここを抜けるのにどうしてもその事業にかける思いが必要となる。

これ以上この事業をやらなくても良い理由だけは山ほど転がってる。

協力を仰ぐのもこのテストを乗り越えるのも思いがとにかく大事だなとつくづく思う。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

中村壮秀

中村壮秀

アライドアーキテクツ 代表取締役社長

慶応大学理工学部卒業後、住友商事を経てゴルフダイジェスト・オンラインの創業に参画。2004年4月東証マザーズ上場。2005年同社執行役員を退任し、8月にアライドアーキテクツを設立。代表取締役を務める。「個性の時代をインターネットを通じてリードする」を旗印に全力投球中。