というレポートは今さら驚かないけど、
企業のブログに対する意見と要望では、「もっと消費者の声を聞いてほしい(76.5%)、「もっと消費者が意見を言えるような取り組みを見せてほしい」 (72.6%)、「もっと読みたい情報を発信してほしい」(77.4%)、「もっと企業にはオープンな姿勢を見せてほしい」(73.5%)という回答が目 立った。
というデータは企業と消費者が会話する時代の象徴的な意見であり、対話するインフラが整ってしまった今、もう逃げることはできないと思います。逆に消費者が欠点を教えてくれたり、真摯に向かう姿勢を評価してくれる時代なのでチャンスと捕らえて積極的に消費者に飛び込んでいく勇気の必要性を増しています。
今仕事を通じて、日本の消費者は暖かいと感じています。
企業が逃げずに向き合えば精一杯応援してくれるカルチャーを日本の消費者は持っています。
消費者を信じて努力すれば必ず良い結果が待ってると確信できます。
慶応大学理工学部卒業後、住友商事を経てゴルフダイジェスト・オンラインの創業に参画。2004年4月東証マザーズ上場。2005年同社執行役員を退任し、8月にアライドアーキテクツを設立。代表取締役を務める。「個性の時代をインターネットを通じてリードする」を旗印に全力投球中。
2008年05月09日 10時13分
2008年05月01日 18時53分
2008年04月30日 23時15分
2008年04月27日 07時15分
2008年04月23日 07時48分
2008年04月22日 07時56分
2008年04月22日 07時44分
2008年04月04日 15時33分
2008年04月03日 20時07分
2008年04月01日 09時50分
記事・企業検索