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プロノバ1周年のエントリーに続き、シリーズもののようで恐縮ですが・・・

最近、糸井重里さんの糸井事務所のお仕事を、マッキンゼー時代の友人とともにお手伝いさせていただいます。先週の金曜日、6月6日に、「ほぼ日刊イトイ新聞」が10周年を迎えられました!

ほぼ毎日、と題しながら、一日も休むことなく10年間、コンテンツを更新を続けられ、このたび10周年を迎えられたのです。

本当におめでとうございます!

私自身は、人と仕事を「おススメする」ことを生業(ナリワイ)としていることもあり、「おススメの天才」である糸井重里さんという人物そのものに、とても興味があったわけなのです。したがって、完全なる「ほぼ日」初心者。

そんな私ですが、縁あってイトイさんたちとお仕事をさせていただくにつれ、完全に「ほぼ日」の世界観のトリコになっております・・・。

ベテラン「ほぼ日」読者の方々は、きっとそれぞれの愉しみ方をしておられるのではないかとは思うのですが、私自身は「もっと人生、楽しんでみたら?」というメッセージを、いただいているような気がします。「呪縛からの解放」。しかも、作り手であるイトイさんたちだけでなく、ウェブ2.0的な消費者とともに「みんなで作る」という実験を10年も続けてきているわけです。

10周年の節目にあたり、もちろん、いろいろなイベントが目白押し。中でも、この週末は、ナントイトイさんが京都から東京まで飛行船で旅をする、その模様をNHKが生放送する、飛行船を陸上で追う人・待ち受ける人が「ほぼ日」上で「テキスト中継(投稿!)」する、というステキな実験企画がありました。まさに「中継」の名にふさわしい臨場感。

ニワカ「ほぼ日」ファンの私は、テキスト中継を見ていたら、一緒にお仕事させていただいている方々が、あまりにもイキイキと楽しそうに中継されているのを拝見して、なんだか自分まで嬉しくなって、東京班(糸井事務所)に差し入れを持って駆け付けてしまいました(本当にミーハー)。

しかも、図らずも、その模様をテキスト中継していただきました・・・⇒(糸井事務所への差し入れをする私と「機長」(15時15分の所をご覧ください))

こうやって、「ワクワクを創り出すことをされている方々」って、本当に尊敬。しかも、IT技術を難しく語るのではなく「こんな使い方したら楽しいかも・・・」と常に実験してみているって、本当にすばらしいですね。

イトイさん、追跡班のみなさま、待ち受け班のスガノさん、東京班のみなさま、臨場感あふれる楽しい週末を、本当にありがとうございました!

 

プロノバ 代表取締役 岡島悦子

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。