サイドフィード 代表取締役 赤松洋介
実は今、アメリカにいます。2ヶ月くらいいる予定です。

そんなことはどうでも良くて、ありえないことにノートパソコンにビールを噴いてしまいました。

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パソコンは Let's Note です。「全面防滴やん」と思われるかもしれませんが、ファンレスにするためわざわざ「全面防滴未対応」のものを使っています。。
ちょ、、、なにこの非現実的な絵!などと思いながら、ビール(しつこいけどコーラでも可)を噴いてしまったときの対処記録です。いざというときの参考に。。。
1. ネタにするために写真を撮る
今回これを忘れました。社会貢献の精神が足りませんね。。せっかくの修行も価値半減です。
2. ティッシュペーパーをかぶせまくる。キーは押さないように注意する
3. マウスを駆使して電源を落とす
4. しゅわしゅわ音がしてても決してマシンを傾けない
5. キーのすきまもティッシュペーパーなどで吸い取る
6. においを消すためにウェットティッシュでふき取る
7. そのまま2時間放置
8. 再起動、やった!!
とりあえず使えるようになったし水分も飛んだだろうということでガチャガチャ作業を続けましたが、これが事態をさらに悪化させてしまったようです・・・
で、翌朝。
多くのキーが、押しても戻ってこない、またはとてつもなく重い状態に。。。
残っていた液体が、その後作業を続行してしまったためにパンダグラフのつなぎ目に入り込み、翌朝それが固まってしまったようです。
もう、なんというか、、、キーボードの下に飴でも敷いているみたいな状態に・・・。
キータッチが「ジャリ、ジャリ」に変わりましたw
もうここで諦めて、キーを剥がしにかかります。
Let's Note のキーはパンダグラフ式なので、縦横どちらで支えているかを確認しながら慎重に剥がしていきます。
じゃりじゃりするところを剥がしまくっていたら、こんな状態に(結局その後、ほとんど全部剥がしました)

はがしたキーをお湯につけてシャカシャカかき混ぜます。脂分ではないので洗剤とかは不要だと思います。

それらを慎重に張りなおして完成!

ついでに左下の Ctrl - Fn キーも入れ替えておきました。
(ちなみに上の写真でひとつキーを挿し間違えているところがあるんですが、、わかりますか?)
ということで、いきなり大変な目にあいました。が、無事復活してラッキーでした。。
基本すぎる教訓:パソコンのそばに液体は絶対置かない!(特に、乾燥すると粘りがでるもの)
■■■Let's Note をお持ちの方に注意■■■
このエントリを見て「キーボードの掃除がしたい!」「Ctrl-Fn入れ替えたい!」と思われた方もいるかもしれませんが、専用工具なくキーを剥がすのは大変リスクが高いので絶対やめたほうがいいです!。
パンダグラフの構造が非常に繊細であり、かつ受け軸となるアンダーパネルが非常に変形しやすいので、ちょっと力加減を間違えただけでパンダグラフが折れるかアンダーパネルが変形します。
私も実はひとつ、パンダグラフの受け軸(プラスチック部分)を折ってしまいました。幸い、ギアがかみ合ってくれているおかげで使う分には支障ないのですが・・・アンダーパネルの変形も爪で微調整しながらの作業だったため、帰国したらキーボード、パネルごと交換したいと思っています。
※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。
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