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2008年5月 14日 09時35分

広報は経営者の役割

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

広報って、誰がやっていますか。
創業したばかりの会社は広報室なんて設置できないですよね。

でも、知名度も信用度も低いベンチャーが大きく飛躍するには、広報を活用したPRが必須になります。この効果は、顧客獲得・SEO・業務提携等の営業面は当然のこと、人材採用、ファイナンス(資金調達)、社内士気向上といった副次的な効果までもたらします。

但し、広報にはコツがあります。ただ、やみくもにやればいいという訳ではなく、広報の目的を明確にして、それに向かって全社員が協力しなければなりません。
その中でも経営者の役割は多大になります。

ベンチャーは経営者=企業カラーになりがちですので、経営者がどのようにメディアを活用して自社の強みをアピールできるかに尽きるでしょう。また、メディアも社会的に意義のある企業を採り上げて、多くの方に伝えることには積極的ですので、企業側とメディアの利害が一致するポイントを探し出して、それを広報の目的にしていく必要がありますね。

これから広報を始める企業様は、プレスリリースの書き方から学んでいきましょう!

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※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

庄子素史

庄子素史

未来予想 代表取締役COO

1998年株式会社オリエンタルランドに入社。ディズニーテーマリゾートのマーケティングに従事し、年間活動計画立案、予実績管理、顧客分析、集客キャンペーンの推進等で実績。その後、経営コンサルタント、ITベンチャー企業経営企画室長を経て、2006年未来予想株式会社代表取締役COOに就任。マーケティングプロセスから事業機会の発見、成長ストーリーを数値化し、社外への事業計画のPRと社内の業績管理が専門領域。