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起業する前に本来は作成すべき 事業計画書。
色々な本が出ているが、公的申請に必要な書き方が目立ち、実用的ではありません。

しっかりと、売上の因数分解からKPI設定、原価設計、経費のパラメーター設計、人員計画、投資計画まで、自社の将来像を数値にて明らかにしていくことが必要でしょう。
年度単位で『投資額3,000千円、借入50,000千円、人員5名増』と記載していてもリアリティがありません。

何のための投資で具体的にいつ投資しますか?その結果、CFはどのように変化しますか?減価償却費は?
借入の目的は?運転資金でしょうか?利息は?財務CFはどのようになりますか?
人員の増加はどのタイミングでしょうか?何故、増員するのでしょうか?原価部門であれば稼働率から導きだしていますか?採用コストは盛り込んでいますか?

このように・・・

月次のKPI管理、パラメーター設計こそが事業計画書を作成する本当の意味です。
数字で、何時、何をしないといけないかを表現しているものこそ、事業計画書としての価値があります。

しかし、コツをつかめば作成するのは難しくはありませんが、初めて経験する方にとっては、0から作成するのは大きな壁になると思うので、弊社のホームページから簡単にサンプルをダウンロードできるようにしました!

こちらからダウンロードしてみてください。

この 事業計画書の雛形が、少しでもお役に立てて、皆さんの未来予想図が定量的に事業計画書にて表現されることを願っています。

事業計画書 雛形 の詳細はこちらでご覧下さい。

事業計画書や資本政策でお困りになった際には、気軽に声をかけてください。

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※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

庄子素史

庄子素史

未来予想 代表取締役COO

1998年株式会社オリエンタルランドに入社。ディズニーテーマリゾートのマーケティングに従事し、年間活動計画立案、予実績管理、顧客分析、集客キャンペーンの推進等で実績。その後、経営コンサルタント、ITベンチャー企業経営企画室長を経て、2006年未来予想株式会社代表取締役COOに就任。マーケティングプロセスから事業機会の発見、成長ストーリーを数値化し、社外への事業計画のPRと社内の業績管理が専門領域。