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2008年10月 8日 02時33分

WANTED

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

WANTEDの公開が明日(今日)で終わってしまうので駆け込みで六本木ヒルズのレイトショーを見てきました。といっても今回は二回目。

文句なしにカッコいい映像の映画。ストーリーは無茶苦茶。けどそれは忘れる。マイケル・ベイの作品よりはずっとマシ。

走行中のコルベットがドリフトしながら路上の男をクルマに乗せる、電車のトンネルの上でアンジェリーナ・ジョリーが艶かしく身体を反らせる。

映像さえあればそれでいい、という解りやすい映画。

もとがアメコミということで、アメコミも取り寄せてみたのですが、やっぱりスーパーヒーローものになっていて、登場人物の名前とか基本設定意外は全然違う。

これがアメリカンコミックと映画というものなのか。

海外向けグラフィックノベルを制作中の僕としては、複雑な気分になりました。

でもアメリカンコミックってちょっとアメリカでは下火になっているみたいですね。

新境地が必要なのかも

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

清水亮

清水亮

ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長

1976年新潟県長岡市生まれ。1998年から1999年まで米MicrosoftでゲームSDKの開発と普及活動に関わる。1999年9月のCESA DEVELOPERS CONFERENCEの立ち上げを経て、11月にドワンゴにて携帯電話コンテンツ事業を立ち上げる。2002年、日本人として初めて米国ゲーム開発者会議(GDC)のモバイルトラックでスピーチを行い、それをきっかけに渡米。米DWANGO North Americaコンテンツ担当副社長を経て、2003年ユビキタスエンターテインメントを設立。2004年情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業において次世代文章アプリケーションプラットフォームの研究開発を行い、2005年天才プログラマー/スーパークリエイターに認定される。 2006年、同研究に基づく独自のコンテンツ管理システム「ZEKE CMS」を考案し、製品化した。著書3冊。