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アーカイブ 2008年4月

2008年4月 30日 02時38分  

最近のメディアと雑誌について

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

こういうものを自動化するのはかなり難しいと思うのですが、最近はなんというか、記者や編集者の方がおもしろがるものと、僕が面白いと思うものにだいぶ乖離があって、それで結局「つまらん」と思ってしまうことが多くなってきている気がします。 要するに僕が既存メディアの想定読者像から離れていっているのも間違いないのですが、それよりもなんというか、この手の媒体記者が自分から情報を探しに行くということが...

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2008年4月 30日 02時38分  

RSSを使いすぎていたら最新情報に疎くなった

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

もちろん僕はRSSを使っています。 凄い使ってる。 購読フィード数は500近く、気を抜くとエントリ数が1000を超えるのもざら。特に海外のニュースサイトは移り変わりが早いので、あっとうまに未読が溜まります。 それ以外にも、たとえばミニブログシステムの構築*1のとき、たとえばFlashやiアプリ、他のWebサーバやJavaScriptなどと通信したいというとき、RSSを使うのが便利です。容赦なく便利。 RSSはある程...

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2008年4月 29日 04時17分  

情報は少ないほど価値がある。情報エントロピー増大の法則

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

かつて情報が少なかった時代があり、そういう時代には情報量そのものが価値となっていた。 分厚く、希少性の高い本ほど高価で、薄い本は安かった。 そして情報を取り入れる、つまり本を読んだり映画を見たり旅行したりといった情報収集活動を行うにはコストがかかることは見過ごされていた。 本というのは速く読めれば速く読めるほど良いものとされた。 なぜなら本の数は有限であり、その気になれば図書館に...

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2008年4月 29日 04時17分  

ガヤルドとカールツァイスとMacBook Air

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

サービスというのは難しい。 ましてやそれを「満足」という指標で計るのも難しい。 今日もとりとめの無い話。 ふとした機会にいわゆる「スーパーカー」に乗ってみた。 思いがけずハンドルを握らせてもらって、軽く首都高を湾岸線に流して羽田空港まで行った。 初めてGENROQで見たときにそのあまりに完成されたスタイリングに一目惚れして、僕も社長として長じたらいつかは乗ってみたいと思っていたク...

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2008年4月 26日 23時24分  

EOS 5Dでカールツァイスをしゃぶり尽くす

清水亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮

スナップはGR Digital、ポートレートはD300+CarlZeiss(コシナ)と使い分けをしていた僕ですが、どうもね。 GRレンズは本当に素晴らしいし、GR Digitalの色ノリも好き。 誰が撮っても良く撮れる。 けれど、唯一難点を挙げるとすれば、誰が撮っても同じような写真になってしまうのだ。 もちろん、凄く上手い人と凄く下手な人の差は顕著だけど、田中長徳氏が「記録できる視神経」と評している通り、「見たまま」...

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清水亮

清水亮

ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長

1976年新潟県長岡市生まれ。1998年から1999年まで米MicrosoftでゲームSDKの開発と普及活動に関わる。1999年9月のCESA DEVELOPERS CONFERENCEの立ち上げを経て、11月にドワンゴにて携帯電話コンテンツ事業を立ち上げる。2002年、日本人として初めて米国ゲーム開発者会議(GDC)のモバイルトラックでスピーチを行い、それをきっかけに渡米。米DWANGO North Americaコンテンツ担当副社長を経て、2003年ユビキタスエンターテインメントを設立。2004年情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業において次世代文章アプリケーションプラットフォームの研究開発を行い、2005年天才プログラマー/スーパークリエイターに認定される。 2006年、同研究に基づく独自のコンテンツ管理システム「ZEKE CMS」を考案し、製品化した。著書3冊。