ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮
MCF(モバイルコンテンツフォーラム)によると、昨年、モバイル産業は1兆円を超えたそうです。 そのうち6000億円はモバイルコマース、つまりケータイからの物品の購入です。 残りの4000億円強がモバイルコンテンツ、つまりいわゆる公式サイトの情報料収入です。とても多いように感じますが、ドコモの公式発表から考えるとこの数字でもまだ控えめな方だと言えます。 一般サイトの収入源であるモバイル広告は300億円規模に留まっ...
ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮
Second Life「企業が続々参入」の舞台裏 あの大企業がSecondlifeに参入!っていうのは、一種のシャレですよね。マスコミが喧伝しやすいってことと、実際の広告効果よりも満足感の方が重視されるというのはよくあることです。 CMなど最たるモノですが、たとえほとんど流れなくても、CM作ったら楽しい。オーディションとか、撮影とか、編集とかそういう一連のプロセスがあって、完パケのDVDかなんかをもらったら楽しいですし、C...
ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮
David Kirk氏の来日講演の日程など詳細が決まりました。 9月11日火曜日の午後1時から2時30分ということで、ゲーム業界人として考えるとかなり朝早いのですが、なにしろ世界の頂点に立つトップエンジニアの彼自らが講演をする機会はそれほど多くありませんし、MeltdownやCEDECと違って無料というのも凄いことです。 詳細はこちら 今回の演題はCUDAというnVidiaの提唱する新技術について。 CUDAはGPUをスーパーコンピュータと...
ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水亮
トランスフォーマーを見て、僕の脳にはすぐにあの歌詞が浮かんで来た。 "Why does Michael Bay get to keep on making movies?" これは風刺人形劇、「チームアメリカ」の挿入歌の一節で、恋人が逃げ出してしまった主人公が彼女のことを思いながら歌う歌。大雑把な歌詞を日本語(超訳?)にすると 「マイケル・ベイがパールハーバーで失ったものよりも、僕が失ったものは大きい。ベン・アフレックに俳優学校が必要なように、僕...
たとえば急所ってあるじゃないですか。人中とか鳩尾とか、ああいうのはなぜ急所になるかというと、どんなに頑張っても鍛えることができないからなんですね。 たとえばコンピュータに急所があるとしたら、キーボードと電源でしょうね。 どんなセキュリティ対策をしても、キーボードから意図的になにかしたり、電源を切られたりしたら終わりです。 急所、弱点、そういうものは、ありとあらゆるものに存在するはずなのです。 ク...